【はじめてのひとり暮らし】引越し後の挨拶はどうやってするの?

【はじめてのひとり暮らし】引越し後の挨拶はどうやってするの?

とくに単身向けのマンションでは「隣人の顔や名前すら知らない」という話が珍しくないものの、新規入居する際は言葉を交わす絶好のチャンス。
見知らぬ相手ゆえに不安はあるものの、だからこそ挨拶しておくことで安心感につながることも。
でも、どうやって?

引越しの挨拶は、遅くとも翌日に

近所付き合いが疎遠になりつつある昨今ですが、引っ越し時の挨拶に関していえば、新規入居する側も迎え入れる側も「したほうが良い」と考える人が、まだまだ多数派のよう。
気持ち良く新生活を始めるため、近隣住人に声を掛けておくほうが、後々のことを考えても良いのではないでしょうか。
少なくとも住まいの両隣、できれば真上と真下にあたる住人にも挨拶するのが理想的。
騒音や水漏れなどの問題でトラブルになる可能性があるからです。
お互いを知っておけば、万一のときの対応も変わってきます。
とはいうものの、どのタイミングで、どのように挨拶したらいいのかは迷うところ。
まずタイミングについては、できれば引っ越し当日、遅くとも翌日には出向きたいもの。
相手にとっても新しい入居者がどんな人物なのか気になるはずですし、遅くなるほど行きづらい雰囲気になるからです。

挨拶の品を持っていくとさらに好印象?

「お世話になります」と声を掛けるだけでも問題はありませんが、ちょっとした挨拶の品を持っていくとさらに好印象。
名前を覚えてもらうには、のしを付けて渡すのもいいかもしれません。
高価なものである必要はありませんので、焼き菓子やタオルといった手ごろなものを用意。
インパクトを与えるなら出身地の名産品なども面白いですが、ジュースや乾麺といった一般的なスーパーで売っているようなものでも構いません。
いずれにしても、かさばらないもののほうがお互いに扱いやすく、相手の都合も考えれば日持ちのしない生ものは避けたところ。
場合によっては留守の多いお宅もあるかもしれませんが、必ずしも直接挨拶することにこだわる必要はありません。
なかなか会えなさそうなら、ドアポストに簡単な挨拶状を添えて挨拶の品を入れておくのも手。
失礼ということはなく、挨拶なしですませるよりも良い印象を与えられます。
「相手がヘンな住人だったらどうしよう…」という不安はあるものの、仮にそうであったとしても、挨拶の有無で事実は変わりません。
何もしなければむしろ勝手に悪い印象を持たれてしまうかもしれないので、少しでも誠意を示しておいて損はないはず。自分が暮らしやすくするためと勇気を出してチャレンジしましょう。

オウチーノニュース編集部

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