温泉付き物件ってどうなの?湯上りのビールが最高に美味いことは間違いない

温泉付き物件ってどうなの?湯上りのビールが最高に美味いことは間違いない

家の売却を考えて、この記事を読んでいる方は、不動産一括査定がおすすめです。下のフォームを入力すれば、 複数の会社の査定結果を比較 できるので、 高く・早く 売れる可能性が高まります。

  • STEP
    1
  • STEP
    2
  • STEP
    3
  • STEP
    4

powered by オウチーノ × HOME4U

今、様々な工夫がされている住宅が用意されています。
そのなかの1つに温泉付き住宅があります。名の通り、自宅で温泉が入れるという贅沢な時間が約束された住居です。ここで、詳しくみていきたいと思います。

温泉付き住宅のメリット

温泉付き住宅のメリットは様々あるかと思いますが、温泉はバスタブの湯の蛇口をひねると温泉が流れ、ためることができ、シャワーは給湯器のお湯を使っています。
温泉使用による追加負担などはなく、一般の排水工事と費用面では違いはあまりありません。

しかも、オール電化住宅では、電気代の約3分の1が給湯に使われていますが、温泉供給でその分が浮くため、毎月の電気代は低いです。4人家族で光熱費を計算してみると、電気とガスの一般的な家庭な通常の生活でかかかる光熱費より若干安く、太陽光発電なども使用することによって、さらにお得になる可能性があります。
また、温泉のお湯は天然温泉のため湯上りに湯冷めしにくく、小さなお子さん、高齢者の方でも気持ちよく利用できます。サラリーマンのお父さんも帰ってきてからの自宅の温泉で、湯上りの1杯のビールが至福の時となることは間違いありません。

温泉付き住宅のデメリット

温泉付き住宅のデメリットは、浴槽システムの消耗についてです。最初は順調なのですが、通常は平均15年はもつ浴槽システムが若干早く故障する場合があります。
また、温泉特有のポンプの故障や劣化など、こちらの修理費もいざとなると莫大な金額になっていきます。しっかりと機械部分のチェックはしておいたほうがよいでしょう。そして、温泉の湯は約55度とかなり高温で、夏は浴槽にいれてから水でうすめたり、冷めるのを待って入浴しなくては入れないということもあります。

また、自宅で温泉につかれるようになったため、旅先でお金を払って温泉に行くということも少しもったいなく感じ、自宅の温泉で満足なので出歩かないというご家族もなかにはいるようです。さらに、温泉は自然のものですので、泉質の変化、湯温低下の可能性もありますので、しっかりした管理が大切です。

あなたの家はいくら?
今すぐ一括査定
無料

不動産を売るならまずは一括査定!
一度に複数の査定結果を比較できるので、より高く売れる可能性が高まります。

査定する物件の住所を入力
  • STEP
    1
  • STEP
    2
  • STEP
    3
  • STEP
    4

powered by オウチーノ × HOME4U

執筆
オウチーノニュース編集部

マイホーム購入のダンドリ、不動産売却にかかる費用、賃貸物件の探し方など、住まいの基礎知識から契約、税金といった専門的な内容までわかりやすく解説。宅地建物取引士や司法書士、税理士、FPなどの不動産・お金の専門家が、監修・執筆した記事を配信しています。
コンテンツポリシー

この記事に関するキーワード

関連記事

あなたの家はいくら?
今すぐ一括査定
無料

不動産を売るならまずは一括査定!
一度に複数の査定結果を比較できるので、より高く売れる可能性が高まります。

査定する物件の住所を入力
  • STEP
    1
  • STEP
    2
  • STEP
    3
  • STEP
    4

powered by オウチーノ × HOME4U

不動産サービス