絶景!東京スカイツリーも社内も見渡せる「ウェルクス」のオフィスに行ってきた

絶景!東京スカイツリーも社内も見渡せる「ウェルクス」のオフィスに行ってきた

保育士や介護職の人材紹介・情報サービスを展開する株式会社ウェルクスは、2017年12月に松坂屋上野店南館跡地に建設された上野御徒町エリアの新しい“顔”「上野フロンティアタワー」へオフィスに移転。さっそく伺ってきました。

壁や柱がない風通しのよい執務スペース

ウェルクスさんは、設立からわずか4年で従業員数は260名以上に急増。
前のオフィスではビル内の増床をして対応してきていたのですが、セールスの部署が2階、管理部やマーケティング部は5階とフロアが分かれてしまい、部署間でのコミュニケーションが減ってしまったと感じていたとのこと。
そこで、新しいオフィスでは、「全員集まれる1フロアに」というのをこだわりにオフィス探しをしました。
ちょうど、そのときに新築物件のこのオフィスを知り、まだ工事中で建物が出来上がっていない中で決めました。

せっかく1フロアに集まったので、なるべく壁を作らずに広々とした空間をそのまま生かすことに。
部署間の壁もなく、なんでもすぐに聞ける風通しのよいオフィスになっています。

▲壁も柱も間仕切りもない広々としたスペースです

さらにコミュニケーションを活性化させるために、座席をあえて固定にしました。
とくに、チームのコミュニケ―ションが重要だと考えていたので、そのためには固定のほうがよいということに。
以前から片付けをする文化が根付いているウェルクスさんでは、固定席でも終業時にはデスクの上にはものをおかず、きれいな状態が保たれているそうです。

社長室もガラス張りにしているため、見渡しよいフロアが保たれています。
いつでも社長に声をかけれるのがいい、とのこと。
社長室内にテーブルもあり、すぐに打ち合わせができるのも便利だと好評です

大きな本棚は社員が立ち寄りやすいリフレッシュルームに設置

ナチュラルな木目とレンガ調の壁紙で統一されたリフレッシュルーム。
ここは、社員の休憩場所としても皆さんの人気の場所。
また、50人規模のセミナーも開催できるようになっています。

▲壁一面の大きな本棚。この大きな本棚は書籍から学ぶことも大切にしたいという代表取締役社長の三谷卓也さんのこだわりで、営業やマーケティング、人事や広報などさまざまな社員にとって必要な書籍がこれからも増えていくことを見越しています。

書籍購入制度があり、業務のインプットで必要な書籍は会社負担で購入。社員の私物を提供してもらう事も。
まだまだスペースはあるのでこれから徐々に増やしていくとのこと。

セミナー開催時などは、天井に設置されたプロジェクターから壁に投影。
セッティングや準備の労力を減らしたいという思いから設置しています。

▲カフェのような窓際のカウンター席からは、遠くまで景色が見渡せて、 スカイツリーも見えます

▲もう一方の壁には、ツリーの絵が。 新しいオフィスに移転してきたとき、社員1人1人の「叶えたい夢」が書いた葉っぱ状の紙を貼っています。
これからメンバーが増えるたびに大きな木になっていくのが楽しみ

来客用の会議ペースには社員の声を反映

新しいオフィスのデザインは社員の意見も多く取り入れました。
その中で要望が多かったのがミーティングスペースを増やすこと。
というのも、前のオフィスでは2つの来客用応接室と1つの社内用会議室のみ。面接が多く、応接室2つとも埋まってしまうこともしばしばだったとのこと。
新オフィスでは、各部署のミーティングの数から必要なミーティングスペースの数を算出し、大幅に数を増やしました。

▲眺望のよい来客用応接室。3つの大きな応接室があります

▲こちらは来客用ソファ席。ここで一次面接を行うこともあります

▲マガジンラックに並べてあったのはオシャレな社内報。約2ヶ月に1回のペースで発行しています。

社内のミーティングスペースは全て窓側に

窓側に配置された8つある社内用の会議室は、A~Hで始まる花や木の名前と花言葉が添えられていました。 会議室以外にも様々なミーティングスペースがあり、それぞれの用途で使い分けています。

▲社内用ミーティングスペースは窓側に配置。眺望を見ながらなので、打ち合わせも快適!?

▲6つある通称ファミレス席は、ちょっとした打ち合わせに便利。営業のロープレでも頻繁に使われています

▲スタンディングでのミーティングスペースは効率的な会議ができるとのこと

▲後ろの壁はすべてホワイトボード

▲執務室の奥には黙々と作業したいときに使う集中スペースが

オフィス移転は社員のモチベーションがアップする

オフィス探しの条件として、場所にまずこだわりました。
前のオフィスがあった両国から近く、社員が通勤しやすい場所ということで他に錦糸町や田町、水天宮前など10件ほど内覧。
最終的にはJR・東京メトロ・都営地下鉄など6駅が利用できるアクセスと、飲食店が多いこと、あとは何といっても新築物件であるということから竣工前の「上野フロンティアタワー」を選んだとのこと。

実際に移転をして感動したのは、トイレなどの水回りが綺麗だったこと。
これにはとてもテンションが上がったようです。
「眺望は想像してた以上で、それに加えオフィスの周りには飲食店も多く、通勤アクセスも良いので、社員満足度の高いオフィスになった」と三谷社長。

上野フロンティアタワーは、地下1階に「松坂屋上野店」、地上1~6階に「PARCO_ya(パルコヤ)」、7~10階に「TOHOシネマズ」、12~22階にはオフィスが入っている複合商業施設です

同じビルに映画館があるので、三谷社長も仕事帰りに行けるよう上映作品をチェックするようになったそう

▲オフィスビルのエントランスも新築だけあってきれいです

株式会社ウェルクスについて

【 設 立 】 2013年4月23日
【代表取締役】 三谷卓也
【 従業員数 】  262名※2017年12月現在
【 本 社 】 東京都台東区上野3-24-6上野フロンティアタワー13F
【 事業内容 】
 〇人材紹介サービス
 〇人材派遣サービス
 〇Webコンテンツ運営
 〇放課後等デイサービス

会社HP:https://welks.co.jp/

<介護>
安心して老後を迎えることができる社会の実現を目指すため、介護職の求職者と事業所の良いマッチングを行い介護の人材不足問題の解決を目指しています。また、認知症の発症数が爆発的に増えている昨今、正しい情報を届け「認知症になってもポジティブに暮らしていける社会」を目指してメディア運営をしています。
<保育>
保育士の転職支援や保育士の情報共有サイトを運営することで、深刻化する保育士不足から起こる問題の解決を目指しています。
<医療・福祉>
医療・福祉分野では転職支援の他、放課後等デイサービスの運営をしています。放課後等デイサービスにおいては、特性や個性を持つ児童ひとりひとりへ自分らしく生活できるように、お子様の自立を支援しています。

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