「ウイングアーク1st」新オフィスは”人との出会いから化学反応が生まれる場”

「ウイングアーク1st」新オフィスは”人との出会いから化学反応が生まれる場”

帳票基盤ソリューションやBIダッシュボードなど企業向けソフトウェアやサービスを開発・販売するウイングアーク1st株式会社。

社員が増えたことにともない、2018年4月、本社を渋谷から港区六本木に移転しました。

六本木一丁目駅直結の複合市街施設の未入居物件、高層階の1フロア約1000坪を1.5フロア使ったオフィスは、お客様にも居心地が良い、と好評だそうです。

お客様から「使わせてほしい」の声が多数のコミュニケーションスペース

まるでホテルのラウンジのようなエントランスを入ると、ガラス張りの向こうにあるのが、フリーのコミュニケーションスペースである「コラボレーションエリア」。

お客様との簡単な打ち合わせはもちろん、社員が自由に作業をしたり、懇親会や社員の交流会「BeerBust」「夕活」などのイベントも定期的に行われています。

お話をおうかがいしたのは管理本部総務部の丹羽崇之さん。今回のオフィス移転を担当しました。

「お客様エリアであるこの36階は会社の顔になるので、こだわって企画し、作りこみました。」

なかでもコラボレーションエリアのテーマは「ラボ」とのこと。 会社のイメージであるクールさ、カッコよさ、シンプルさを表現しました。

バーカウンター

いまは、シンプルなスペースの状態ですが、これからグラスやお酒を増やし、社員や来訪されたお客様が一息つけ交流できるバーカウンターにしたい、とのこと。

ひきたてのコーヒーが飲めるコーヒー専門店でも使われるコーヒーマシーン

通称ファミレス席で仕事中の社員

奥にはおしゃれなソファ席も

このコミュニケーションエリアはお客様にも人気で、「使わせてほしい」という声が多いのだそう。

自社のイベントや講演会のみだけではなく、目的が幅広い集まりやパネルディスカッションなどに使われています。

見晴らしも設備も◎なセミナールームと多彩な会議室が10室も!

10室ある会議室は、少人数から30人以上入れるものまで、バリエーション豊か。

見晴らしのいい部屋が多く、壁もガラス張りなど、解放感があります。

壁がガラス張りの会議室

モニターの前にはカメラとマイクが常備され、テレビ会議もラク。100インチのモニターがある会議室も。

大きな会議室も天井にマイクがついていて、TV会議でもハンドマイクを使わずにコミュニケーションができます。

機能性を重視したシンプルな執務室

執務エリアのフリースペース

執務スペースは使いやすさを重視したシンプルなつくりになっています。

以前は営業とエンジニアが別フロアでしたが、ワンフロアになったことでコミュニケーションがとりやすくなり、効率が上がったそうです。

「変化を楽しむ」をテーマに、「人と人との出会いから化学反応が生まれる場」をめざした新オフィス。

これからどんな化学反応が生まれるのか楽しみですね。

ウイングアーク1st株式会社について

【 創 業 】 2004年3月
【 代表者 】 代表取締役社長 田中 潤
【 本 社 】 東京都港区六本木三丁目2番1号六本木グランドタワー
【 会社HP 】 http://www.wingarc.com/

【 事業内容 】 ソフトウェアとサービスを通じて、企業の情報活用を支援しています。お客様の期待を超える製品やサービスを提供していく。
それが私たちの目指す姿です。
常にお客様の視点に立ち、お客様の声に耳を傾け、現場の課題解決に向けたご提案を行っています。

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TEL:03-6275-1302 FAX:03-3453-0870
(運営会社:株式会社おうちのアドバイザー)

オウチーノニュース編集部

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