教室、執務室、コミュニティスペース。「FLOC」の3つの顔を持つオフィス

教室、執務室、コミュニティスペース。「FLOC」の3つの顔を持つオフィス

ブロックチェーン技術に特化したビジネス人材の育成を行う「FLOCブロックチェーン大学校」を運営している株式会社FLOC(フロック)。

これからますます加速する受講生の増加にともない社員を急増。2018年12月に、新宿区西新宿から千代田区丸の内に移転しました。

ここはオフィスだけでなく、スクール機能、そしてコミュニティスペースとしての役割も兼ね備えています。

あえて“余白”を残したオフィスづくり。その理由とは?

丸の内仲通りに面したビルにあるFLOC。 2階の入り口を入るとすぐに、オープンスペースが広がります。通りに面した壁一面はガラス張りで天井はスケルトン、とてもゆとりのあるレイアウトです。

お話をおうかがいした広報部の福田さん曰く、今回の丸の内オフィスの内装は、「あえて余白を残す」ことにこだわったそう。

それは空間のことだけではありません。塗装されていないコンクリートの壁などの未完成感も余白を表します。

ブロックチェーンはこれからどんどん伸びていく業界。オフィスにも新しさ、これから育っていく余白=伸びしろを表現しました。

ありそうでない四角い形の照明もこだわり

気軽に使ってもらいたい。コミュニティスペース「丸の内vacans」

このオープンスペースは「丸の内vacans(バカンス)」という名のコミュニティスペースにもなっています。

ブロックチェーン技術のビジネス活用の促進のため、「ブロックチェーン×ビジネス活用」の拠点として開放しています。

場所柄、ビジネスパーソンも集いやすい

セミナーなども開催

ケーターリングを利用してのパーティも

ビジネスパーソンも通いやすいスクール

教室はオープンスペースとうってかわって、天井もはめ込まれた、白を基調とした内装。集中して勉強しやすい空間です。

通りに面した大きな窓からの景色も落ち着いていて、リラックス感もあります

実はオープンスペースと隣接していて、壁を取り払えば広く利用することもできます

来客との距離が近く、窓からは落ち着いた街並みも眺められる執務室

執務室へは入り口脇の階段を上って行きます。オープンスペースを通って執務室に行くことになるので、社員は必然的に来客やスクール生と顔を合わせることになり、距離が縮まります。

仕切りのない開放的な執務室。2階と同様天井はスケルトンで壁も一面ガラス窓です

ガラス窓沿いにはフリースペースが

通りに面した会議室

窓のない会議室はガラス張りになっていて、グリーンが置かれています

こうした家具の一つひとつは、代表自ら探して選んでいるそう。空間に合わせて場所ごとに違った、でも統一感のある家具選びがおしゃれです。

お話をおうかがいした12月は丸の内仲通りのイルミネーションがキレイな時期。執務室の窓からもシックなイルミネーションが目の前に見え、引っ越してきたばかりの社員たちの気持ちをウキウキさせていました。

丸の内仲通りのイルミネーション

株式会社FLOCについて

【 設 立 】 2018年4月2日
【代表取締役】 泉 正人
【 本 社 】 東京都千代田区丸の内3-1-1 国際ビル2F
【 会社HP 】 https://floc.jp/

【 事業内容 】 ブロックチェーン技術者育成スクールの運営、キャリア支援および企業への人材紹介、企業に対する研修・人材育成事業

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TEL:03-6275-1302 FAX:03-3453-0870
(運営会社:株式会社おうちのアドバイザー)

オウチーノニュース編集部

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