お風呂の温度は何度で入るのが健康に良い?

お風呂の温度は何度で入るのが健康に良い?

お風呂の温度の好みは人それぞれ。しかし現実的には健康に良い温度、悪い温度が存在します。良かれと思って入っていたその温度、気持ち良いから入っていたその温度…そこには大きな落とし穴があるかもしれません。

適切な風呂温度とは?

一般的に適温と言えるのは大体42度くらいとされています。ただ、もっと体のことを考えるのであれば38度~40度くらいがベストです。この温度帯ですと最初はぬるく感じて温まらないような気がしますが、30分ほど入浴していると汗も出てしっかり温まります。もっと高い温度であれば早く温まることができるのでは…と思ってしまいがちですが、一筋縄ではいきません。例えば44度という高温で入浴をすれば一気に熱くなり、数分で湯船から出ざるを得ない状態になります。汗もたくさん出ますが、実は体の表面が温まっただけで内部の温まりが十分ではないのです。故に体が冷えるのが早く、せっかくのお風呂を有効に活用できたとは言えません。38度~40度で入浴すれば血圧の変動もゆるやかなのでヒートショックなど危険な状態になる可能性を低くすることができます。

これはNG!心臓に負担をかける温度

お風呂で心臓に負担をかける温度は、極論を言えばすべての温度です。スーパー銭湯などで入り口を開けると「かけ湯」コーナーが設置されているものですが、かけ湯の役割は入浴に対する準備運動で心臓にかかる負担を軽減します。つまり自宅のお風呂でも同じことで、かけ湯をせずに湯船に入れば心臓に負担はかかります。湯船に入った時は血圧が高くなるので、その時が危険です。ただ、しっかりかけ湯をすればどんな温度のお風呂も大丈夫ということではありません。43度以上は危険でしょう。熱いお湯に入ると心臓がドクドクしてきますが、それだけ血圧が高くなって心臓に負担がかかっているのです。季節が冬であれば更に温度差が大きくなり、危険です。熱い温度のお風呂に入って汗をかき、出た後に冷たい飲み物を一気飲みするというのは非常に気持ちの良いことではありますが、体のことを考えればしっかりと現実を見てぬるめのお風呂に入るべきです。

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