【住みやすい街・東京メトロ東西線】「行徳・南行徳」に注目!

【住みやすい街・東京メトロ東西線】「行徳・南行徳」に注目!

物価が比較的安く、買い物環境も充実。子育て支援もあり、公園が点在する行徳は、幅広い世代にとって住み心地が良さそう。栄えた駅前と住宅街、たくさんの緑が程よく調和した、行徳をご紹介します。

「行徳」ってどんな街?

「行徳」ってどんな街?

東京メトロ東西線・行徳駅、南行徳駅は千葉県市川市にあります。
「行徳界隈は物価も安くて住み良い街だ」と住んでいる人たちは口を揃えて言います。東西線三鷹方面行に乗ると、大手町駅まで約23分、東京駅へ行くにも便利なベットタウンです。
ただ、通勤時間はとてつもなく混むので、早起きをして通勤時間をずらすなど、工夫が必要になるかもしれません。
行徳駅の北口からバスが出ていて、浦安、新浦安、舞浜等に行く場合は便利です。
羽田空港に行くリムジンバスも出ているので、海外出張が多い人にも都合の良い場所です。

コンビニエンスストア、大型スーパーマーケット、ドラッグストアなども充実し、徒歩圏内でお買い物が済むということも住みやすさの理由のひとつです。
外国人が多く住んでいて、エスニック系のレストランが多いのも特徴です。外国人が多いと治安が心配になるかもしれません。
市川市では住民や民間団体や行政機関が自主防犯パトロールをボランティアで実施しています。警察から許可された車に青色回転灯を装着し、パトロールをしています。これを「青色防犯(あおいろぼうはん)パトロール」と呼んでいます。
こうした地元の人たちの努力で治安もだんだんと良くなり、さらに住み良い街になりつつあります。

日常の買い物が楽にできる行徳

日常の買い物が楽にできる行徳

南行徳駅周辺には地元密着型でとにかく安いと評判の「マルエツ」、行徳駅側には24時間営業の「西友」「マルエツ」「セレクション」などのスーパーマーケットがあります。
さらに「かもねぎ商店街」「行徳中央商店街」「フラワー通り商店街」「パーク商店街」と商店街がいくつもあり、バラエティに富んだ店が並んでいます。日常の買い物に困ることはまずないでしょう。

「ドンキホーテ」「ブックオフ」、そしてコンビニやドラッグストアも軒を連ねています。一駅向こうの妙典駅まで行けば大きな「ユニクロ」もあります。

坂道もないに等しく、道幅が広く街全体にゆとりが感じられます。
自転車での買い物、ベビーカーを押しての散歩やショッピングも苦にならず、子育て世帯にも嬉しい街です。
行徳駅の北側には旧江戸川が流れていて、土手の上の散歩はなかなか風情があります。

子育てママに優しい街・行徳

子育てママに優しい街・行徳

市川市全体に子育て支援センターが設置され、妊娠中や就学前の子どもの子育てに関して相談できたり、親同士で情報交換ができたりします。
育児のための講座や子どもたちの遊び企画などもあり、子ども同士、親同士が知り合える場所でもあります。

小学校は独自の教育をしているところも多く、「市川市立行徳小学校」では朝、昼、夜の挨拶が全てアフリカ・ケニアの言葉を使って、「ジャンボ」で統一されています。
また教育目標もジャンボにちなみ、さらに大きくなることを願って「ジャンボ」にしているそうです。
学科以外のアクティビティも多く、例えば行徳が伝統的に行なっていた「のりすき」を体験するなど、広い知識を持った子どもを育てて行くことに力を入れています。

ファミリー世帯の多い行徳は教育感度が高く、行徳小学校では中学受験をさせる家庭も多い層。周りには学習塾も充実していますし、小学校自体の雰囲気も良いようです。

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