治安は改善!?子育て世代が注目する柏駅の子育て環境と住みやすさ

治安は改善!?子育て世代が注目する柏駅の子育て環境と住みやすさ

とあるテレビ番組で『「千葉の渋谷」こと柏に出没!』と紹介された千葉県柏市。
若者が多くて賑やかなイメージがありますが、子育て世代のファミリー目線で住みやすさや子育て環境を柏市在住のライターが柏駅周辺の魅力をご紹介します。

柏駅から品川方面と表参道方面にアクセス可能

千葉県柏市の住みやすさと子育て環境

柏駅は品川方面への通勤が便利になりました。その理由は2015年(平成27年)に開業した上野東京ラインで品川駅まで延伸したためです。ただ、常磐線(快速・特急)はいまだに品川行きよりも上野止まりの本数が多いのが残念な点なので、品川方面の時刻は頭に入れておく必要があります。
常磐線(各駅停車)は西日暮里・代々木上原方面へアクセスできます。

さらに東武鉄道の野田線(東武アーバンパークライン)も乗り入れていて、埼玉県大宮方面と千葉県船橋方面へのアクセスも可能です。途中の流山おおたかの森駅ではつくばエクスプレスへ乗り換えすることもできます。

柏駅ひとつでJR常磐線と東武野田線が利用可能なので東京・さいたま・船橋方面へスムーズに移動することができます。

柏駅周辺でほぼすべての買い物ができる

千葉県柏市の住みやすさと子育て環境

通勤は東京方面に向かう方が多いですが、週末や休日になると柏駅周辺は大勢の買い物客でにぎわいます。「千葉の渋谷」と表現されるくらいなのでわざわざ常磐線・千代田線で渋谷方面に行かなくても買い物は柏駅で完結できます。

また、車を持ったファミリー層なら柏駅と南柏駅の間にあるイオンモール柏(駐車台数約2,000台)、柏駅までいかなくても国道16号線沿いにはセブンパーク アリオ柏(駐車台数約4,000台)もありますので、イオンとイトーヨーカドーで日々の食料品はほぼそろいますね。ランチタイムのフードコートは大混雑ですが・・・。

若い人で賑わう柏駅周辺とファミリー世帯はショッピングセンターと住み分けが自然とできる街になりました。

千葉県柏市の子育て支援

柏市では、子どもの医療費を負担する保護者に保険診療分の医療費の助成を行っています。0歳~中学校3年生までの子どもについては、一定の自己負担金(無料又は300円)で受診が可能となります。

千葉県公立御三家の1つ「東葛」がある柏市

千葉県内には千葉県公立御三家と呼ばれる学校があります。
県立千葉・県立船橋と県立東(ひがし)葛飾(通称(とうかつ))です。東葛飾は併設型中高一貫校で、千葉県進学指導重点校に指定されています。
ヤンキーが多そうなイメージがある柏ですが、進学に力を入れている学校があります。

蒸気機関車D51がある公園も

千葉県柏市の住みやすさと子育て環境

柏西口第一公園は親子連れの多い公園の一つです。
人気の理由は大きな蒸気機関車D51が展示されているからです。敷地内には市民プールもあるので乳幼児も小学生も楽しめる公園になっています。北柏駅方面には北柏ふるさと公園と柏ふるさと公園が隣接していて、階段状のじゃぶじゃぶ池が夏の間人気だったり、芝生広場や遊具がある広い公園です。
ちなみに柏市で最初にできた柏公園も柏ふるさと公園近くにあって、柏市の桜の名所のひとつになっています。

柏といえば治安悪いとか暴走族とかマイナスなイメージが強い印象があるかと思いますが、あのJリーグ柏レイソルにららぽーと柏の葉などスポーツやショッピングなどファミリーで楽しめるスポットも充実している住みやすさです。

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