【引っ越し手続き】これで完璧!やることリスト(2019年最新版)

【引っ越し手続き】これで完璧!やることリスト(2019年最新版)

家の購入や賃貸の更新タイミングで引越しをする機会があると思います。

引越しには転出・転入・転居・各種住所変更など多岐にわたって手続きが必要となります。この手続きを忘れると、トラブルになったり罰金が科せられたりするケースもあるそうです。

今回は、引っ越し前までにやること・引っ越したらやること別に、引越しの際に必要になるすべての手続きを網羅的にご紹介します。

引っ越し前までにやることリスト

・転居届
現在と同じ市町村内に引越しをするときに必要です。市町村役場で手続きしましょう。

・転出届
現在と異なる市町村に引越しをするときには、現在の居住地の市町村役場で「転出届」をしなければなりません。引越し日の14日前から受け付けてもらえますので、早めに手続きしましょう。

・電気・ガス・水道の停止の手続き
現住所での停止と引越し先での開始の手続きが必要です。立会が必要なケースもあります。ホームページからも申請できるので、きちんと連絡しましょう。

・インターネットの移転・解約
新居のネット環境を確認する必要があります。新規の契約が必要か、現状の契約を継続できるのかによっても手続きが異なります。新たにインターネットを開通させる場合、申し込みをして工事をしないといけないので、2~4週間程度かかることが多いです。

・各種の住所変更
銀行口座・保険(生命・自動車)会社・携帯電話、クレジットカード・NHKなど、各種住所変更も必要です。それぞれ、契約している会社に連絡して手続きしましょう。ホームページからの登録で完結できる会社もあれば、変更届の郵送が必要な会社もあります。

・郵便物の転送手続き
引越し前に、必ず郵便物の転送届をしておきましょう。
そうしないと、旧居に届いた郵便物は、ポストに溜まったり、発送者に返送されたりして、転居先で郵便物を受け取れなくなってしまいます。転送届は、郵便局で申請しますが、ネット上でも手続きができます。

転送をしないと、新しい住民に郵便物を勝手に見られたり、宅配便などで届いた物をそのまま取られてしまったりすることもあります。問合せをするのも気が引けますし、相手に迷惑がられてトラブルになることなどもあるので、注意が必要です。

・幼稚園と保育園の転園手続き
幼稚園や保育園に通っている子どもがいて転園する場合は、在籍中の園で在園証明書を発行してもらう必要があります。また、引っ越し前に、できるだけ早いうちから引越し先の幼稚園・保育園の入園申込を済ませておきましょう。

・小学校・中学校・高校の転校手続
在学中の学校と役所に行き、学校から「在学証明書」「教科書用図書給与証明書」を受け取り、役所から「転入学通知書」を受け取ります。これらの必要書類を転校する学校へ提出します。

なお、私立や高校では、各学校や都道府県によって手続きの方法は異なります。欠員があるか、編入のための転入試験が必要になるなどを事前に、学校や教育委員会に問い合わせておきましょう。

引っ越したらやることリスト

・転入届
引越し先の新たな住所がある市町村役場で「転入届」をする必要があります。放置していると「過料(お金を払わないといけない、罰金のような制裁)」が課されることもあるので、早めに届出をしましょう。

新しい住所の住民票は運転免許証や各種手続きなどの証明になりますので、転入届と一緒に複数枚発行するかコピーをとっておくと便利です(※発行日から3ヶ月以内のものなど受取先が期限を定めているケースもあります)。

・印鑑登録
住所が変わると印鑑登録も変える必要があります。住民票の転入届をするときに同時に行いましょう。

・国民年金、国民健康保険の住所変更
国民年金や国民健康保険に加入している人は、転出先の市町村役場で国民年金の住所変更をする必要があります。転入届と同時に行いましょう。

・マイナンバーの手続き
引越しをすると、市町村役場でマイナンバーの住所変更手続きが必要です。引越し後14日以内に手続きを終えないと、過料の制裁が加えられる可能性もあります。

・電気・ガス・水道開始の手続き
引越し先での開始の手続きが必要です。立会が必要なケースもあります。ホームページからも申請できるので、きちんと連絡しましょう。ガスの開栓には立ち会う必要あがあり、引っ越し前からの予約が必要です。

・車庫証明の住所変更
引越し先で今と同じ車を使う場合、車庫証明の住所変更をしなければなりません。保管場所の管轄の警察署で手続きができます。

・車検証の住所変更
引越しすると、車検証の登録内容も変わるので「住所変更手続き」が必要です。新住所に該当する陸運局や軽自動車検査協会で手続きを行いましょう。自動車税の送付先にかかわってきます。

・運転免許証の住所変更
住民票を異動させたら、すぐに運転免許証の住所も変更しましょう。運転免許証は、本人確認書類として非常に重要です。変更手続きは警察署でできます。

以上のように、引越しをすると、いろいろな手続きが必要になります。特に、役所での手続きや運転免許証の手続き、郵便物の転送手続きは重要です。

しっかり準備をして、引越ししてから「あっ、しまった!」がないようにしましょう。

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オウチーノニュース編集部

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