スペースを有効活用!屋根裏部屋の作り方

スペースを有効活用!屋根裏部屋の作り方

屋根裏部屋と言えば、隠れ家のような雰囲気がある憧れの空間です。屋根裏部屋を自分の部屋にしてみたい場合、屋根裏のスペースを使って自作してみましょう。DIYで理想通りの屋根裏部屋を造る事ができます。

屋根裏部屋の活用方法を考える

屋根裏部屋と言えばドラマやアニメで登場する事もある魅力的な部屋です。普通の部屋とは異なりどこか秘密基地のような雰囲気があり、私達の心を惹き付けます。こうした屋根裏部屋はどのように使用すれば良いのでしょうか。

もし屋根裏部屋を自作して自分の部屋にしたい場合、冷暖房設備をきちんと整えるようにしましょう。屋根裏部屋は階下の部屋よりも熱気が溜まりやすい特徴がありますから、夏場の熱中症を避けるためにも重要な配慮です。

逆にこうしたスペースを収納部屋にしたい場合、しっかりとしたはしごを作るようにしましょう。屋根裏部屋と言うスペースは収納部屋として使い勝手が良いのですが、頻繁に出し入れする荷物を置いておく分には不自由が大きいものです。何と言っても家の中で一番上にあるスペースですから、荷物を下ろす場合大変です。こうした苦労を減らすためにも、荷物を運びやすい頑丈なはしごを取り付けるようにしましょう。

屋根裏部屋を自分で作る

憧れの屋根裏部屋を自作する場合、まずは屋根裏をチェックしてみましょう。屋根裏に一定の空間がある家でなければ屋根裏部屋は制作できません。特にネズミや害虫などがいないかどうかを確認しましょう。

屋根裏部屋を自作する上で一番に考えたいのが配電設備です。電気をつけられなければ冷暖房だけでなく照明がつけられません。明かりがつかないとなると読書を楽しむ事さえできないのです。

電気を通す見込みが立ったら、次に足場を作りましょう。一般的な屋根裏は梁が剥き出しになっているだけであり、床に該当する部分がありません。屋根裏部屋を自作する場合、個人でDIYに着手する必要があるのです。床として使用しても問題ない厚みの板を購入し、ネジを使って床板を打ちつけていきましょう。この時梁を壊さないように注意が必要です。床が完成したら載せても問題のない重さの家具を運び込みましょう

オウチーノニュース編集部

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