ブランドマンションにひとり暮らし 入居前のチェックポイント

ブランドマンションにひとり暮らし 入居前のチェックポイント

街中に颯爽と建つ高級ブランドマンション。だれもが一度は、いつかは住んでみたいと思ったことがあるのではないでしょうか。ブランドマンションとはどんなマンションなのか、そして、そこにひとり暮らしするためのチェックポイントとは?

ブランドマンションとは?

東京・横浜の都心部を中心にした高級マンション・高級住宅の賃貸・売買・管理をしているケン・コーポレーションは、「そのエリアを担う、暮らすことがステータスとなるブランドマンション」を提唱しています。

住みたくなるようなステータスを持つマンション、それは立地であったり、外観であったり、施工条件、室内の仕様まで一貫した思想の下に作られています。
昔からあるところでは大京の「ライオンズマンション」、最近大手不動産会社が提唱する新しいマンションのブランドも多く、野村不動産の「PROUD(プラウド)」、東急不動産の「ブランズ」、三井不動産レジデンシャルの「パークマンション」、三菱地所レジデンスの「ザ・パークハウス」、東京建物の「Brillia(ブリリア)」などがよく名前が知られています。

その形態は、「六本木ヒルズレジデンス」に代表されるような都心にそびえたつ、まさに街のシンボル的な存在のタワーマンションから、街中の便利な立地でありながらぜいたくにスペースを使った、まるで郊外の一軒家に住んでいるような低層型マンションなどさまざまです。

また、ブランドマンションは単にネームバリューや立地、外観の高級感というステータスだけではなく、施工基準、外観や室内の仕様まで一定の思想の下に作られたマンションで、製造販売から管理まで、しっかりとフォローするという体制が整っているのも特徴です。それによって、資産価値としてのブランドマンションの価値が確立していきます。

最近のものだけではなく、「秀和レジデンス」や「広尾ガーデンヒルズ」、「ホーマッとシリーズ」のように時を経てもなおその価値が衰えないヴィンテージマンションと呼ばれるものが存在するのも、ブランドマンションがしっかりと造られ、そして管理されている証拠です。

ブランドマンションにひとり暮らし

さて、そんなあこがれのマンションにひとり暮らし。一番大切なのは間取りではないでしょうか。ぜいたくなつくりのブランドマンションは、一室の広さが十分すぎるほどにあるところがほとんどです。逆に一人では広すぎてしまうくらいのところも多いので、適度な大きさの部屋を探しましょう。

そして間取りですが、ゲストが常にたくさん来るという人は別にして、一人で暮らすのに無駄な部屋は不要です。少ない間取りでゆったりとしたスペースを作るといいでしょう。オプションで間取りや内装が変更できるオーダーメイドシステムを利用して自分の理想の間取りを作り上げるのもいいでしょう。

また、中心部のタワー型マンションは郊外型の低層マンションに比べて一人暮らしを想定した間取りのところも多く、またマンション内にジムや来客スペースなどさまざまな設備を持っているところもありますので、それもまた大きな魅力になるでしょう。ブランドマンションを比較して、ぜひ、自分の暮らし方に合ったいいマンションを探してみてください。

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