ワンルームでの快適な生活を探る

ワンルームでの快適な生活を探る

雑誌やテレビなどメディアで目にするオシャレなワンルーム、憧れますよね? 条件が整い、無事にオーナーになれたら、自由気ままに楽しく暮らしたいものです。ワンルームで快適な生活をスタートさせるためには、ポイントを抑えた工夫が必要になります。

メリットは充分に活かし、デメリットは可能な限り攻略していきましょう。家具の配置や選び方、荷物の収納やまとめ方など、具体的なアイデアをご紹介します。

家具や色彩の工夫で広い部屋を演出

ワンルームの広さは、一般的に6畳~8畳ぐらいになります。賃貸の場合は改装が可能か否か、持ってくる荷物の量など、個々に事情が違ってきます。ワンルームの部屋で心地よく過ごすには、広さの確保を考えなくてはなりません。決められたスペースを、広く見せるためには、いくつかのコツがあります。

まず、家具は、低くて小さめサイズを選ぶようにします。高さが揃えば、よりスッキリ感が出せます。家具の高低の差が大きい場合は、部屋の手前に背の高い家具、奥に背の低い家具を配置すれば、視覚的な広がりが出せます。大きな家具は、床や壁面を隠して重々しくなり、部屋を狭く感じさせます。窓や、壁は、できるだけ家具で隠さないようにしましょう。

また、色で広さを演出することも可能です。ベースカラーは、白やベージュ、グレーなど、明るさのある膨張色を選びます。色数は抑えて、好みの色はインテリアやクッションなどの小物で、アクセントカラーにすると効果的です。明るくスッキリとした色調が、部屋の広さを感じさせます。さらに、大きな鏡を壁にかけるのもオススメです。鏡面の写り込みにより、部屋が広がっているように演出できるでしょう。

快適な生活空間をモノで溢れさせない収納!

部屋に家具を配置したら、次は収納です。生活していると、モノは増え続けるもの。しかし、快適な生活空間が、モノのために狭くなるのは避けたいですね。収納スペースをしっかり確保して、快適な広さをキープしましょう。

ベッドを使う場合は、ベッド下に、カラーボックスなどを利用して収納場所にします。テレビなどオーディオ専用のボードはオシャレですが、スペースを取り過ぎるので、低めの収納家具を利用してはいかがでしょう。キャビネットなど収納用の家具は、汎用性が高く使い方を限定しない製品を選びます。本も食器もコレクションもインテリアのように飾るのも一興です。

押入れやクローゼットがあれば、箱などで間仕切りをして整理整頓を習慣にし、季節外れなど、すぐに使わないモノは奥の方に収納しておきます。基本的に、モノはためない方針にして、「◯年使わなかったら捨てる」などマイルームの設定も有効です。

また、消耗品など、備蓄品の買い置きは最大1つにします。どうしても捨てられないものは、最終手段として、レンタルスペースを借りるという方法もあります。空間と収納のバランスを保ち、快適なワンルームライフを手に入れましょう。

オウチーノニュース編集部

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