中古一戸建てを購入する前の雨漏りチェック!

中古一戸建てを購入する前の雨漏りチェック!

新築の一戸建て住宅を購入するには、ずいぶんとお金がかかります。
そのため、購入費用を節約するのであれば、中古の住宅も選択肢に入ります。
しかしまずは、購入前に雨漏りのチェックは必ずしておいた方がいいでしょう。

「入居したら雨漏りしていた…」はよくあります

限られた予算の中で一戸建て住宅を購入するというのであれば、中古一戸建て住宅がおすすめです。
費用は新築よりも安く済み、出費を抑えることができます。

中古といっても、もちろん生活のための環境は十分に整っています。
しかしながら、新築の物件に比べると、多少老朽化が進んでいるのは事実です。

そこで、老朽箇所の確認を事前にしておくべきです。
いざ入居してみて、初めて気づく問題点もあります。入居してから、雨漏りのトラブルを知るということはよくあることでしょう。

外見からは簡単には分からないため、中古一戸建て住宅の購入の際には見逃しがちなポイントです。
中古一戸建て住宅を購入するのであれば、雨漏りの可能性は常に念頭において、問題のない物件を買う事ができるよう心がけておく必要があります。
大切な住宅の購入だけに、妥協しないことが大切です。

購入前のチェックポイント!

雨漏りの問題を抱えている中古一戸建て住宅を購入するのは、できるだけ避けたいものです。
そこで、中古一戸建て住宅の購入を考える場合に、雨漏りの可能性を予兆できるチェックポイントを知っていると有利でしょう。

物件探しの確認できる箇所は限られているため、効率よく良し悪しが分かる知識を持っていると有利です。

中古一戸建て物件が雨漏りをしているかどうかについての目安となるポイントとしては、天井に面した壁の部分にシミができていないかという点です。

雨漏りが生じていると、その周辺箇所の壁に特徴的なシミができる事があります。
雨漏りの後、雨水が乾燥したとしても、壁にはシミが残ります。そのため、天井辺りを常に意識し、問題の起こった現象を見逃さないことが肝心です。

また気になるようであれば、実際に雨が降っている日に確認に訪れるというのもテクニックの一つです。

オウチーノニュース編集部

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