南の海の世界観が印象的。「ピグナス」がオフィスで表現したいこととは?

南の海の世界観が印象的。「ピグナス」がオフィスで表現したいこととは?

WEBサービス事業、WEBマーケティングコンサルティング事業を行う株式会社PIGNUS(ピグナス)は、人員増加にともない2019年1月に現在の港区のオフィスビルに移転。 「自社らしさ」を構築するため、オフィスを構えることにしました。

南国の海を表現したこだわりのエントランス


エレベーターを降りるとすぐにエントランス。
南国の花々をあしらった鮮やかなウォールグリーンが目に優しく、気持ちを和らげてくれます。


グリーンの下の白い石垣は、南太平洋のとある海岸でしか採れない石を取り寄せて作ったそう。本物の南国生まれのアイテムを取り入れると、リゾート感がアップします。


内線電話はグリーンの中


さりげなく流れている心地よいBGMも南国リゾート風でした。

みんなが好きな海をイメージした、ストレスフリーな執務エリア


写真は会議室。オフィスの中もマリンブルーと白、ウッドを基調とした、海をイメージさせる内装に仕上がっています。

お話をおうかがいしたのは代表取締役社長の水戸将平さん。
オフィスを南国の海風にした理由を聞くと、

「社員みんなが海とか夏が好きだったから。仕事柄、夜遅くなることも多いので、ストレスをなるべく少なくするためには、オフィスっぽくないほうがいいのではと考え、みんなが好きな海をイメージしました」と、お話ししてくれました。


こちらは執務エリア。ガラス張りで解放感があり、日当たりもいいので、働いていて気持ちがいいそうです。


打ち合わせ兼フリースペースのソファ席も居心地よさそう


ソファの後ろの木のボックスはゴミ箱。上手に生活感を隠しています


柱はホワイトボードにして、スペースを有効活用

オフィス=自社らしさと「仕事とは何か?」を表現する場所


写真は会議室と、ガラス越しに執務スペース。隔てるガラスのブルーグラデーションも海のようでさわやかです

ピグナスの今回のオフィス、実は大きさのわりに少し予算オーバー気味であったそうですが、駅から近いこと、外苑前の街の活気ある雰囲気、ガラス張りで明るい室内といった、場所の空気感が気に入って、ここに決めたそうです。

オフィスづくりでも、空気感を大切にしました。 「仕事とは何か?と考えたとき、自分の人生を豊かにするために仕事をする。だから仕事とプライベートの境目をなくしたい」と考えたことも、オフィスを南国の海っぽくした理由のひとつだそう。そうした仕事に対する考え方を表現するのがオフィスだと語ります。

今回オフィスを構えてみての感想は、「働く場所や設備(=オフィス)ってすごく大事なんだなって気づいた。自分たちらしいオフィスだとより気持ちよく働けるし、お客様には会社の印象にもつながります」。

実は新オフィスに引っ越してからも、どんどん人が増えているというピグナス。今から時間をかけて、じっくり次のオフィスを探したいと考えているそう。 次回もできたらこの近辺で、そして、「会社が目指すものをもっと表現できるようなオフィスにしたい」と、熱くお話ししてくださいました。

来年には新しいオフィスに引っ越しているかもしれないとのこと。次のオフィスもぜひ拝見させていただきたいです。

株式会社PIGNUS(ピグナス) について

【 設 立 】 2017年1月5日
【代表取締役】 水戸 将平
【 本 社 】 東京都港区北青山2丁目12-15 G-FRONT AOYAMA 5階
【 会社HP 】 https://www.pignus.co.jp/
【 事業内容 】 WEBマーケティング事業、WEBサービス事業

オフィス物件をお探しの方は

『おうちのアドバイザー ベンチャーオフィス』
⇒お問い合わせフォーム
TEL:03-6275-1302 FAX:03-3453-0870
(運営会社:株式会社おうちのアドバイザー)

執筆
オウチーノニュース編集部

マイホーム購入のダンドリ、不動産売却にかかる費用、賃貸物件の探し方など、住まいの基礎知識から契約、税金といった専門的な内容までわかりやすく解説。宅地建物取引士や司法書士、税理士、FPなどの不動産・お金の専門家が、監修・執筆した記事を配信しています。
コンテンツポリシー

この記事に関するキーワード

あなたの家はいくら?
今すぐ一括査定
無料

不動産を売るならまずは一括査定!
一度に複数の査定結果を比較できるので、より高く売れる可能性が高まります。

査定する物件の住所を入力
  • STEP
    1
  • STEP
    2
  • STEP
    3
  • STEP
    4

powered by オウチーノ × HOME4U

不動産サービス