やっと集結した「恵学社」の“マイ・インターン”な東京オフィス

やっと集結した「恵学社」の“マイ・インターン”な東京オフィス

予備校から勉強アプリ、英語ジムなどを運営する恵学社。人員増加と業務拡大を機に、2019年3月に新宿区の四谷から千代田区麹町のオフィスビルに移転。何カ所かに分散していたオフィスを、一カ所にまとめることができました。

すぐに案内できる、動線もシンプルな会議室


明るくスッキリしたエントランス。恵学社の会議室は、この両側に3つ設けられています。フリースペースや執務室を通らなくても、来客を案内でき、ムダな動線が生まれません。


全体的にムダを省いたレイアウトのオフィスですが、壁紙や照明、家具などはさりげなくデザインされたものをチョイス。

シンプルな中にも温かみのある雰囲気をつくりだしていました。写真奥はエントランス横にあるガラス張りのオープンな会議室


見た目よりもゆったり座れます


いちばん広い会議室


3つの会議室はシンプルに「A」、「B」、「C」と名づけられていますが、よく見るとサブネームが・・・


「A」はAYANOKOJI(綾小路)、「B」はBUKKOJI(仏光寺)、「C」はCHIEKOIN(智恵光院)。恵学社が誕生し、本社のある京都の通り名を当てはめていました。

仕事も“スマートに”。おしゃれで機能的な執務室


お話をおうかがいしたのは常務取締役の田畑翔子さん、広報の西田里衣子さん、コーディネーター兼シニアプランナーの中村瞳さん。

会社のテーマである「Study Smart.」にならい、「おしゃれでかわいいけれど、余計な遊びは入れない。サッと来て仕事して、サッと帰れるオフィス」づくりを大切にしたと語ります。


そんな恵学社の執務室は、エントランスの奥にあります。入り口は、社名の左側。取っ手がないので隠し扉のようです。


扉を開けて執務室へ入るとすぐに、ハンガーラックに傘立て、


隣には鍵付きロッカーがあり、仕事と関係のない物は執務スペースに持ち込まずにすみます。


フリーアドレスでデスク回りはみんなスッキリ

京都で発足した恵学社が東京に本部を構えたのは2012年。 今回のオフィスに移転するまで、ちょこちょこと引っ越しを繰り返してきましたが、直前のオフィスはフロア違いや近くの別のビルなど、オフィスが部署ごとに3~4カ所に分散していたそう。

そこで分散していた東京オフィスを一カ所にまとめるため、またなるべく長く使えるよう、広いオフィスを選びました。

さらに、おしゃれでスマートにしたいからというだけでなく、この先アレンジもしやすいように、シンプルなレイアウトを心がけたと言います。


声がもれないよう仕切られているけれどガラス張りで圧迫感のないカスタマーセンター。今回のオフィスではカスタマーセンターを同じオフィス内に設けられたのもうれしいポイントだそう

フリースペースも役員室もすっきりきれい


リフレッシュ兼フリースペースもすっきり片づいていて、清潔感があります


こちらは田畑さんの個室。物が少なくすっきりキレイ。照明もかわいらしいです

前のオフィスがあった四谷からも近い場所にあり、麹町駅からすぐ。まとめたい部署がワンフロアに収まり、ゆとりのある広さ。立地も外観も含めて大満足なオフィスだと語ります。 「内装施工のプロセスには慣れていたし、もともとみんな物が少ないので、移転はスムーズ。3カ月ぐらいで終わりました」という、うらやましいコメントも。

そして最後にオフィスデザインについて、「ブルックリン風よりもモダンでシンプルで、というのを目指したんですが、実は大好きな映画『マイ・インターン』に出てくるようなオフィスというのが、隠れテーマなんです!」と、楽しそうにお話ししてくださいました。

株式会社恵学社 について

【 設 立 】 2010年2月
【代表取締役】 岡 健作
【 本 社 】 京都府京都市下京区室町通仏光寺上ル白楽天町521-1
【東京オフィス】 東京都千代田区二番町3-4  麹町御幸ビル4F
【 会社HP 】 https://keigakusha.co.jp/
【 事業内容 】 予備校運営、英語ジムの運営、教育系アプリの開発、メディア運営

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オウチーノニュース編集部

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