いろんな会社から刺激を受けたい。「ゲシピ」が選んだシェアオフィス

いろんな会社から刺激を受けたい。「ゲシピ」が選んだシェアオフィス

eスポーツのための学習サイトを運営しているゲシピ株式会社。会社の成長に合わせ、2019年5月に千代田区丸の内から東京駅をはさんで反対側、中央区八重洲へ初の移転をしました。移転先は初めからシェアオフィスを探していたと言います。

入り口がオープンなのもお気に入り

入ってすぐにあるバーカウンター

ゲシピが入居しているシェアオフィス「×Bridge-Tokyo(クロスブリッジ東京)」は、運営している東京建物の本社ビルの5階にあります。 エレベーターを降りて曲がればすぐに入り口。扉は開け放たれていて、入るとすぐに、バーカウンターと、グランピング風の打ち合わせ兼待合スペースがあります。


入り口近くなのに、天蓋が張られているだけで周囲が気にならない、半個室風の打ち合わせ兼待合スペース

お話をおうかがいしたのは代表取締役CEOの真鍋拓也さん。今回の移転にあたっては、初めからシェアオフィスを探していたと言います。

ゲシピが創業したのは昨年の1月。前のオフィスは出資元の会社の一部を借りていました。そこにはゲシピの他にも、出資を受けているスタートアップが何社かあり、そのメンバーとの交流や情報交換が、会社の成長にいい刺激になったそう。

「アパートの一室を借りるのでもよかったけど、今の自分たちにはいろんな会社からの情報や刺激が大切」だと判断し、迷わずシェアオフィスを選択しました。

入り口がオープンで、インターン生が気軽に出入りしやすく、来客を呼びやすいところも気に入っていると語ります。

フレキシブルに対応できる執務エリア

ゲシピの執務エリアは島の一角を利用しています。3名の常駐メンバーに、インターン生や業務委託などを合わせて計15名ぐらい。常時4~5名が着席できるよう6席分を借りていますが、この先人数が増えても、周囲の会社と調整しながら、フレキシブルに対応してくれるところも、使いやすいポイントだと言います。

写真左奥には個人用鍵付きロッカーも用意されています

フリースペースが多く、入居者同士の風通しも良好


打ち合わせスペースや、

会議室も何パターンか用意されています

「みんなちゃんとルールを守り、ゆずりあいの精神のある人たちばかり」なので、共有スペースの使い方で困ったことはないと言います。


ゴミ箱まわりもキレイに保たれています


19~20時になると、自由にお酒も飲めるそうです

「入居の際にきちんとした面接もあり、普段からお土産交換など交流があってみんな顔見知り」なので、セキュリティー面も信頼し合っていると言います。「同じ成長ステージの人が多いので話しやすい」のもうれしいポイントだそう。

オープンな雰囲気でスペースにも余裕があり、入居者同士の風通しがよく、なによりいい刺激をたくさんもらえる、大満足なオフィスだとお話ししてくださいました。

ですが、実はもう次の移転を考えていると言います。今度はついに、自社オフィスを構える予定。どんなオフィスにするか、もう理想のイメージもあるんだとか。

次回の移転、初の自社オフィスにも、ぜひお邪魔させていただきたいです。

ゲシピ株式会社 について

【 設 立 】 2018年1月
【代表取締役】 真鍋 拓也
【 本 社 】 東京都中央区八重洲1丁目9番9号 東京建物本社ビル
【 会社HP 】 http://gecipe.co.jp/
【 事業内容 】 動画プラットフォーム事業

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運営会社:株式会社おうちのアドバイザー
TEL:03-6275-1302 FAX:03-3453-0870
運営メディア:ベンチャーオフィス

オウチーノニュース編集部

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