家に眠る「骨董品や絵画」が相続財産に!?税理士に聞いた申請方法と注意点

家に眠る「骨董品や絵画」が相続財産に!?税理士に聞いた申請方法と注意点

こんにちは、オウチーノニュース編集部です。

相続の対象といえば、不動産や金融資産が浮かぶ方は多いのではないでしょうか。
実は、家に眠る骨董品や絵画も相続の財産になり得るのです。

今回は、骨董品や絵画の申請について、税理士の板倉 京さんに(ウーマン・タックス 代表取締役)に伺いました。

骨董品や絵画などもきちんと申請

親が骨董品や絵画の収集が趣味ということがあります。
骨董品や絵画などはほとんどの場合、購入したときよりも低い査定になることが多いのですが、中にはお宝があることがあります。
収集家だったりするとかなりの量がありますし、通帳などに購入記録が残っていることもあるでしょう。
高額な骨董も絵画も相続財産になりますので、申請しましょう。

骨董や絵画の申告額はどうする?

申告する金額は、どのように算出すればよいのでしょうか。
手順としては、骨董商などで実物を鑑定してもらい、鑑定書をつくります。
その金額を財産リストに記入します。
絵画は、美術名鑑などで作家名と絵の号数を調べると目安となる金額が書かれているので、それを記入しましょう。
絵画は保存状態が悪いと劣化していることもあるので、保存状態に応じて減額したりしますので注意しましょう。

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