増床移転した「ピアラ」。念願の共創空間でさらなるイノベーションを目指す

増床移転した「ピアラ」。念願の共創空間でさらなるイノベーションを目指す

ダイレクトマーケティング支援を行う株式会社ピアラ。人員増加と事業拡大にともない、2019年5月に恵比寿ガーデンプレイスタワー内で増床移転しました。広くなったことで、念願だった共創空間を設けることができたそう。いったいどんな空間なのでしょう。

仕切って使えるオープンスペースとセミナースペース

おしゃれなオフィスだなぁと感じさせるエントランス。ガラスの向こうがすぐオフィスです。
ガラスには、エントランスで流れているPR映像に映っている社長が偶然反射していました

会社のビジョンである“Smart Marketing for Your Life”の文字も

オフィスに入ると広々とした空間が広がります。 写真右手前はオープンスペース、左奥側は主にセミナースペースとして使われています。

オープンスペースとセミナースペースは、ガラスのパーテーションで簡単に開け閉めできます

セミナースペースは40人収容可能。毎月の勉強会や部署ごとのセミナーなどにも使われます

奥にはソファー席も

オープンスペースにはバーカウンターがあり、

コーヒーマシーンも自由に使えます。
オフィス全体はブルックリンスタイルをベースに、無垢材やアンティーク、グリーンを多く取り入れたそうです。

コミュニケーションを生む“共創空間”を設けた執務エリア

今回、お話をおうかがいしたのは、経営企画室の金澤さん。 増床移転で面積が1.5~2倍になり、執務エリアも広くなったおかげで、念願の共創空間をつくることができました。

執務エリアの中央にある“共創空間” その昔、多くの会社にあったいわゆる“たばこ部屋”で、部署間や立場を超えた交流から、新たな企画やアイデアが生まれていたというのをヒントに、 たばこがなくても、そうしたコミュニケーションを生む場をつくりたいという思いで、誰もが気軽に集まれるよう、執務エリア内の真ん中に設けることにしました。 ミーティングや懇親会もここで行っているそうです。

窓側にはソファー席も

従業員の働く環境ストレスを減らしたいという思いから、木の素材やグリーンも多く取り入れています。

個性的なデザインで会話のきっかけも生む会議室

ナチュラルな雰囲気も漂うオフィスですが、ところどころに個性的な絵も飾られています。

会議室の壁に描かれた女神アテナ。書かれている文字の頭文字をつなげると、社名のPIALA(ピアラ)になるそうです。

こちらはスパイダーライトという名前の照明だそう

こうしたアートは社長の趣味。会話のきっかけになるということで、社員にもお客様にも好評とのこと。とても個性的でおもしろいです。

窓からは恵比寿ガーデンプレイスが見下ろせる恵比寿ガーデンプレイスタワー。社員の通勤のこともあるし、ブランド力もあるので、できれば同じビル内で増床移転したいと、半年ぐらい前から探していたところ、たまたま空きが出たそうです。 100~200名規模で、この立地でワンフロアはなかなか少ないので、「すごいラッキーだった」と言います。

業界ナンバー1を目指すために、まずは従業員の満足度が大切だと考えているピアラ。オフィスも社員の希望に応えてこれからも変化させながら成長していきたいとお話ししてくださいました。

株式会社 ピアラ について

【 設 立 】 2004年3月
【代表取締役】 飛鳥 貴雄
【 本 社 】 東京都渋谷区恵比寿4-20-3 恵比寿ガーデンプレイスタワー13階
【 会社HP 】 https://www.piala.co.jp/
【 事業内容 】 ECマーケティングテック事業、広告・マーケティング事業

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運営会社:株式会社おうちのアドバイザー
TEL:03-6275-1302 FAX:03-3453-0870
運営メディア:ベンチャーオフィス

オウチーノニュース編集部

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