政治をカジュアルに伝えたいPOTETO Mediaが新オフィスで大切にしたこと

政治をカジュアルに伝えたいPOTETO Mediaが新オフィスで大切にしたこと

若者向け政治メディアの運営や教育、政治家のプロモーションなどを行う株式会社POTETO Media(ポテトメディア)。事業拡大、メンバー増加にともない、2019年6月に新宿区西新宿、新宿駅目の前のレンタルオフィスビルに移転しました。初のオフィス移転に込めた思い、将来のことなど、教えてもらいました。

集まりやすく親しみを感じてもらえるところを探した

POTETOのロゴTシャツを着てくれた古井さん

政治をわかりやすく伝える学生のチームから始まり、学生団体として1年、会社として2年目に突入したPOTETO Media。 リモートワークが可能だったり、出張が多く会社にいないことも多いため、これまでは必要なときだけ集まれる場所があれば問題なく、「もともとはメンバーの家やカフェなどを集合場所にしていた」と言います。

お話をおうかがいしたのは、代表取締役の古井康介さん。 メンバーも増えて、家には入りきれなくなり、「カフェも大人数だと席とるのも大変じゃないですか(笑)」と、移転の経緯を語ります。

前の拠点はマンションの一室だったので、“オフィス”という場所を構えるのは今回が初めて。

立地条件は「とにかく、みんなが集まりやすい、行きすいところ」にしました。理由は「通いづらいとみんなめんどくさがって来てくれないから」と冗談交じりにお話ししてくれましたが、ほかにも理由はあるようです。

内覧→即決! タイミングよく出会えたオフィス

共有スペースの一角にて

オフィスを探し始めたのは約1年前。初めからシェアオフィスのような場所を探していました。理由は、広い共有スペースや設備が使えるという点。同じ金額で小さいオフィスを借りるよりも、「だんぜんお得」だと語ります。

撮影はできませんでしたが、最新家電がそろったおしゃれなオープンキッチン風な給湯スペースもありました。

このレンタルオフィスには、もともと知り合いが入っていて、「よかったよ」という話を聞いていたので、空きが出たと聞いたときには、翌日内覧に行き、その場で即決したそうです。

「池袋方面に住んでいるメンバーが多いので、新宿なら来やすいし、なにより新宿駅のすぐ目の前、駅から1分。こんな立地のオフィス、個人で借りようと思ったらなかなか借りられません。出張も多いのでバスタのすぐ近くなのもうれしいです。 でも実は僕の家からは遠いので、通うのちょっと大変なんですけどね(笑)」。

政治を扱う会社だと、永田町のようなイメージがあり、いくらメンバーが通いやすいとはいえ、なぜ新宿に決めたのか?聞いてみると、

「有権者の方を向いていたいから。ユーザーからの信頼や親しみやすさを大切にしたい。政治をカジュアルに伝えたい、でもプレミアム感も大事なので、このオフィスはイメージとピッタリ」だと語ります。 それに、永田町方面からのお客様にも、このオフィスは新鮮に映り、好評だそうです。

みんなの働き方に合ったオフィスでありたい

POTETO Mediaの執務室はこちら。ここには6名が入れるようになっていますが、打ち合わせをしたいときや、窮屈に感じるときは、共有スペースを利用したり、近所のカフェに行ってもOK。

家具類は古井さんがイケアで購入。グリーンもしっかり飾ってあります。
こだわりは、デスクの上のピクサーライトだそう

これからまだまだ人が増えていくというPOTETO Media。
今後オフィスをどうしていきたいか?聞いてみると、 「みんなが気持ちよく働ければOK。どんな人が来てくれるかで、変わっていくと思う。今でも勤務時間はウルトラフレックスなので(笑)」と、楽しそうにお話ししてくださいました。

働く人に合わせて、フレキシブルに変化していくオフィス。今後もますます楽しみです。

株式会社POTETO Media について

【 設 立 】 2017年12月
【代表取締役】 古井 康介
【 本 社 】 東京都新宿区西新宿1-1-6ミヤコ新宿ビル905
【 会社HP 】 https://poteto.media/
【 事業内容 】 メディア運用、コンテンツ配信、広告代理、教育

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運営会社:株式会社おうちのアドバイザー
TEL:03-6275-1302 FAX:03-3453-0870
運営メディア:ベンチャーオフィス

オウチーノニュース編集部

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