引っ越し時期は9〜10月がおすすめ!?穴場のタイミングを選ぶ意外なメリットとは

引っ越し時期は9〜10月がおすすめ!?穴場のタイミングを選ぶ意外なメリットとは

仕事環境やライフステージの変化を理由に引越しをするとなると、新生活の始まる春が引越しの繁忙期となりますが、その場合「良い条件の部屋が争奪戦になる」「引越し費用が高くつく」といったデメリットが気になる人もいるでしょう。

そこで、自分で引越しのタイミングを自由に決められる場合は、1年のうちでいつごろがおすすめなのか紹介します。

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1.引っ越しの繁忙期、閑散期を知る

引っ越しには、一般的に繁忙期と閑散期があります。繁忙期の引っ越し料金は高め、閑散期は繁忙期の2/3~1/2程度の料金設定が殆どです。引っ越しは、自身の境遇のなかで行うことが一般的であるため、時期を選ぶこと自体なかなかできることではありません。

しかし、引っ越し時期が選べるのであれば、繁忙期より閑散期を選びたいところです。では、自分にあった引っ越し時期を選ぶために、引っ越し時期と特徴について紹介していきましょう。

2.引っ越しの繁忙期は1~4月!

引っ越しのピークとなるのは、1月から4月です。
春先には、新社会人や受験に合格した学生たちが、拠点を移すにあたって一斉に引っ越しをするため、冬から春にかけてのこの時期は、学生や新社会人が一斉に部屋探しをスタートします。そのため、流通する物件数が多く、不動産業者にとって一番の繁忙期となります。これにより、引っ越し業者も取扱いの件数が多く、繁忙期となるのです。

なお、繁忙期の引っ越しで困ることは、まず部屋探しの競争率が高く、不動産業者との家賃交渉が成功しにくいことが挙げられます。

また、引っ越し業者も同じく繁忙期であるため、この時期は時間指定などをすると割増料金を取られるところも多いのです。

そもそも繁忙期は早めに引っ越し業者の予約をしないと、週末や祝日は予約がいっぱいで、思うように引っ越し作業が進まないというケースも少なくありません。

繁忙期に引っ越しをするのであれば、平日に仕事を休めない場合はできるだけ早めに引っ越し業者の見積もりを手配するのがおすすめです。

また、引っ越し費用が高くなるのも繁忙期になります。特に、3月から4月は料金が高くなるので要注意です。引っ越し時期を自由に選べる場合はこのシーズンは避けたほうがいいでしょう。

なお、引っ越し費用の見積もりは、どの時期でも3社程度の引っ越し業者に行うのがおすすめです。

2.1繁忙期ならではのメリットも

1~4月の繁忙期に引っ越しするのはデメリットしかないのかというと、そういうわけでもありません。

生活環境の変化によって人の出入りが多い時期であるため、空き物件の選択肢の多さとしては、ほかの時期よりも圧倒的に数が多いといえます。ほかの時期に見つけられないような、条件の良い物件を見つけられる可能性も高いです。

しかし、やはり繁忙期のこのメリットを狙っている人は多いため、わずかな時間差で狙っていた物件をほかの人に押さえられてしまったというケースも珍しくありません。

そのため、良い物件を見つけられたら、すぐに契約を決めるくらいの決断力も求められます。

3.引っ越しの閑散期は7~8月!

引っ越し費用の安さを求めるなら夏場となります。よって、閑散期は7~8月です。 引っ越しにかかるコストをできるだけ抑えたい場合、閑散期となる7月から8月にかけての夏場がおすすめです。

3.1夏場が閑散期となる理由

暑い中の引っ越し作業となる夏場の引っ越しは、避ける人が多いので閑散期となります。そのため、物件に空きが出ることが少ないため、流通する物件数が少ない時期にもなります。

しかし、部屋探しをする人は少ない時期であるため、競争率は最も低いという面もあります。不動産業者ともじっくり相談しやすく、腰を据えて物件の比較・検討ができます。

3.2この時期に引っ越すメリットは?

閑散期は引っ越し業者の料金が安く、物件の値引きやフリーレント(入居後、一定期間の家賃が無料となるシステム)といった家賃交渉もしやすいことから、できる限り引越しにかかる費用を抑えることができます。

繁忙期と比較しても、引っ越し料金の値引き交渉やサービスなどで、柔軟に対応してもらいやすくなります。よって、とにかくコスト面を重視したい人におすすめの時期です。

4.引っ越しの繁忙期を避けるメリットは?

引越しシーズンの流れにのらず、オフシーズンに部屋探しと引越しをするメリットとしては、

  • 安価で引越しができる
  • 自分のペースでより良い物件探せる

といったことが挙げられます。

繁忙期の場合は、内見に行ってその場で契約を決めないと、良い物件はすぐにほかの人へ渡ってしまうことが多いです。そのため、いくつかの物件を見て比較するということも難しくなります。

一方、オフシーズンであれば部屋探しをしている人も減り、不動産業者側にも余裕があるため、いろいろな相談にのってもらいながら、納得のいく部屋探しができるでしょう。

5.引っ越しにおすすめのタイミングは9~10月!!

引越しにおすすめのタイミングを見ていきます。
ここでは、「ピーク(繁忙期)を避けたい場合」と、「引越し費用の安さを重視したい場合」の2つの条件別に、それぞれのおすすめの時期を紹介します。

5.1ピークを避けるなら9~10月が穴場

9月から10月にかけては引越しの「第2のオンシーズン」と呼ばれており、1月から4月に次いで物件が豊富な時期です。

5.2「第2のオンシーズン」といわれる理由

9月から10月が春先に次ぐ繁忙期となる理由としては、9月に人事異動がある企業が多く、転居する社会人が増える傾向にあることが挙げられます。また、この時期はジューンブライドで人気の6月に次いで、結婚式が多い時期です。

そのため、夫婦で新しい物件に転居しようと考え、部屋探しをする人も多くなります。
このような理由から、春先ほどではないけれど、9月から10月は空き物件も通常より増える傾向にあるといわれています。

5.3 9月から10月に引っ越すメリット

9月から10月は春先のピーク時よりも競争率が低いため、ある程度余裕を持って物件探しができるメリットがあります。また、この時期に契約が決まらないと、不動産業者にとっては空き部屋のまま年を越してしまうリスクもあるため、家賃交渉がしやすくなるそうです。

一方、秋の転勤・転居シーズンということで、春ほどではないが一定の需要があることから、引っ越し費用は割高になる可能性もある。部屋が決まり次第、早めの予約を心掛けて引越しを済ませましょう。

まとめ

引っ越しの時期は、シーズンによって物件の選択肢の多さや家賃交渉のしやすさ、引越し業者の料金などが大きく変わってきます。

そのため、自由に引っ越し時期を決められる場合は、部屋選びと引越しで何を優先したいのかを決めることで、行動を起こすべき時期を見計らいたいですね。 慌てて部屋選びをしたり、家賃面で妥協したりして、後悔してしまうことのないようにしましょう。

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リズム株式会社

東京23 区の中古ワンルームマンション投資やリノベーション投資など を手掛ける不動産投資会社です。バリューアップした中古不動産を、将来のライフプランを 叶える資産としてご提案しています。“「住む人の満足」が「持つ人の満足」につながる“と いう考えのもと、資産価値の高い空間づくりを目指しています。
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