17

品川駅の中古一戸建て・中古一軒家

17件中1-17件を表示中

価格相場の目安

50㎡以下50~100㎡100~200㎡200~400㎡400~600㎡

品川駅一戸建て・一軒家取引実績の傾向

品川駅でよく取引されている面積は、75です。この土地面積は、首都圏や近畿圏、愛知などの都心部の新築一戸建ての平均土地面積(70~80㎡)に近いです。また、品川駅でよく取引されてる物件の築年数は、16です。物件の価格は、築15年前後を境に新築時より価格が大きく下落して購入しやすい価格帯となります。価格がある程度下落しているため、その後のさらなる大きな下落があまりありません。さらに、同価格の新築や築浅の物件より、やや土地面積が広い物件を購入することができるため、中古一戸建て市場では築20年前後の中古一戸建て物件の取引が盛んな傾向があります。さらに、品川駅の物件でよく取引されている物件と駅までの距離は7となります。

※国土交通省「不動産取引価格情報」に基づき、実際の新築・中古を含む売買取引事例から、オウチーノ独自の方法で相場価格を算出し、各項目を表示しています。

品川駅周辺の今後の都市開発

品川駅は、東京都港区にある1日の平均乗降人数が27万人もある大型の駅です。 2020年に品川駅と田町駅の間に新駅ができ、2027年にはリニア中央新幹線が乗り入れることが決まっているため、さらなる駅利用や駅周辺環境への需要が見込まれ、様々な都市計画があります。具体的には、品川駅から品川車両基地跡地付近一帯にオフィスや商業施設・住宅などの入った7棟の複合ビルの建設予定があり、また、品川駅西口周辺にはウイング高輪WESTやシナガワグースなど、現在建っている商業施設と合わせた大規模な複合施設の開発予定があります(2018年3月現在)。

品川駅周辺の資産価値

品川駅はリニア中央新幹線の乗り入れや、隣に新駅ができること以外にも長期的な都市開発が計画されています。品川駅周辺の目指す最終的な街づくりの形として、都心にアクセスしやすく、新幹線・空港・リニア新幹線が発着する街と駅がつながった「ゲートウェイ型新都心」です。そのために、環状4号線や京浜急行の連続立体交差道路の整備、地下鉄の乗り入れ計画、周辺ホテルの再整備などが行われる予定です。今後も品川駅周辺の資産価値はますます高くなることが予想されます(2018年3月現在)。

品川駅
駅、市区町村を検索してみましょう