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札幌市中央区の中古マンション

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札幌市中央区ではマンション(非木造の建物のみ)は約4,010棟建っています。全体から見ると、マンション・アパートの住戸は87.1%を占めています。そのうち、持ち家のマンションは29.5%です。札幌市中央区のマンションを防災の面から考えると、現在建っているマンションのうち、1981年以前(旧耐震基準)のマンションは全体の約14.2%、新耐震基準の内容が大きく改正された2000年以降のマンションは約32.9%です。札幌市中央区のマンション住戸の特徴として、その平均専有面積は80.9㎡です。そして、マンションの平均部屋数は4.1つとなっています。さらに、11階建て以上に住む高層マンション世帯が27.7%います。

価格相場の目安

30㎡以下30~60㎡60~90㎡90~150㎡
築10年以内
-
2,200万円
(36.7万円/㎡)
2,773万円
(34.7万円/㎡)
2,956万円
(31.1万円/㎡)
築10~20年
475万円
(15.8万円/㎡)
1,500万円
(27.3万円/㎡)
2,156万円
(28.8万円/㎡)
2,600万円
(27.4万円/㎡)
築20~30年
345万円
(17.3万円/㎡)
755万円
(16.8万円/㎡)
1,500万円
(20.0万円/㎡)
1,802万円
(19.0万円/㎡)
築30~40年
350万円
(14.0万円/㎡)
773万円
(15.5万円/㎡)
1,283万円
(18.3万円/㎡)
1,458万円
(16.2万円/㎡)
築40年以上
207万円
(10.4万円/㎡)
433万円
(10.8万円/㎡)
786万円
(11.2万円/㎡)
1,100万円
(11.0万円/㎡)

札幌市中央区マンション取引実績の傾向

札幌市中央区でよく取引されている面積は、75です。この面積から考えると、主に夫婦や小さい子供を持つ家族世帯に人気のマンションエリアである可能性があります。理由としては、国が掲げる「誘導居住面積水準」から、世帯別のマンションの理想の住まいの広さは、夫婦と3~5歳未満の子供世帯で65㎡、5歳以上の3人世帯で75㎡とされているためです。また、札幌市中央区でよく取引されてる物件の築年数は、27です。築20年を経過すると、価格は新築マンションの半分程度になるため、お得に購入したい人にとって人気の物件となります。さらには、築25年以内の物件で耐震基準適合証明を受けていれば、住宅ローン減税を受けることが可能なため、リフォームやリノベーションを考える方々にとっては魅力的な条件といえるでしょう。ただし、築年数がかなり経過していることから、大規模修繕の履歴や今後の修繕の有無をよく確認する必要があります。さらに、札幌市中央区の物件でよく取引されている物件と駅までの距離は5となります。

※国土交通省「不動産取引価格情報」に基づき、実際の新築・中古を含む売買取引事例から、オウチーノ独自の方法で相場価格を算出し、各項目を表示しています。

札幌市中央区のデータ

札幌市中央区北海道の平均
面積46.4k㎡83424.3k㎡
人口237,6275,381,733
人口密度5119.1人/k㎡64.5人/k㎡
15歳未満の人口割合10.1%11.3%
65歳未満の人口割合21.3%29.0%
外国人人口割合0.8%0.4%
一人暮らし人口割合55.5%37.3%
ファミリー人口割合40.0%55.9%
※このデータは平成27年度の国勢調査に基づき作成しています。

札幌市中央区で人気のスポット

北海道札幌市の中央区は文字通り札幌の中心街で、街のシンボル的な建物の札幌時計台や大通公園があり小さな子供連れから、北海道最大の歓楽街ススキノといった大人の遊び場まで、全国からの観光客はもちろん、地元の方でもが楽しめる地区です。2011年には、大通り公園とススキ丿の間にしか通っていなかった地下街が、札幌駅まで繋がったことで、冬の寒い時期でも地下街を歩いて快適にショッピングや飲食ができるようになりました。

札幌市中央区で高級住宅街とされる場所

北海道札幌市中央区の西は、大通公園の西側につながるエリアで、昔から広めの敷地に大きな住宅が立ち並ぶ閑静な住宅街になっていることから高級住宅街として有名なエリアです。この辺りには、おしゃれなカフェやレストランも多く点在し、どことなく上品でセレブな感じの奥様方も多く見受けられるようです。

札幌市中央区