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世田谷区の中古マンション

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世田谷区ではマンション(非木造の建物のみ)は約21,440棟建っています。全体から見ると、マンション・アパートの住戸は70.7%を占めています。そのうち、持ち家のマンションは18.5%です。世田谷区のマンションを防災の面から考えると、現在建っているマンションのうち、1981年以前(旧耐震基準)のマンションは全体の約16.1%、新耐震基準の内容が大きく改正された2000年以降のマンションは約27.2%です。世田谷区のマンション住戸の特徴として、その平均専有面積は68.3㎡です。そして、マンションの平均部屋数は3.5つとなっています。さらに、11階建て以上に住む高層マンション世帯が4.5%います。

価格相場の目安

30㎡以下30~60㎡60~90㎡90~150㎡
築10年以内
2,600万円
(104.0万円/㎡)
4,667万円
(93.3万円/㎡)
5,962万円
(85.2万円/㎡)
10,000万円
(100.0万円/㎡)
築10~20年
1,867万円
(93.3万円/㎡)
4,174万円
(83.5万円/㎡)
5,250万円
(75.0万円/㎡)
8,000万円
(80.0万円/㎡)
築20~30年
980万円
(65.3万円/㎡)
3,333万円
(66.7万円/㎡)
4,528万円
(69.7万円/㎡)
6,063万円
(62.5万円/㎡)
築30~40年
890万円
(59.3万円/㎡)
2,829万円
(62.9万円/㎡)
3,880万円
(57.9万円/㎡)
6,716万円
(64.0万円/㎡)
築40年以上
1,100万円
(44.0万円/㎡)
2,300万円
(51.1万円/㎡)
3,380万円
(52.0万円/㎡)
4,800万円
(43.6万円/㎡)

世田谷区マンション取引実績の傾向

世田谷区でよく取引されている面積は、15です。よく取引されている面積は30㎡以下であることから、主に一人暮らし世帯向けの物件を求める人が多いマンションエリアということが考えられます。また、世田谷区でよく取引されてる物件の築年数は、11です。築年数が10~15年以内のマンションは、成約率が高くなります。これは、新築より3割程度安くなる傾向があるためです。さらに、世田谷区の物件でよく取引されている物件と駅までの距離は6となります。

※国土交通省「不動産取引価格情報」に基づき、実際の新築・中古を含む売買取引事例から、オウチーノ独自の方法で相場価格を算出し、各項目を表示しています。

世田谷区のデータ

世田谷区東京都の平均
面積58.1k㎡2190.9k㎡
人口903,34613,515,271
人口密度15561.5人/k㎡6168.7人/k㎡
15歳未満の人口割合10.7%11.2%
65歳未満の人口割合20.4%22.2%
外国人人口割合1.8%2.8%
一人暮らし人口割合49.9%47.3%
ファミリー人口割合47.0%47.8%
※このデータは平成27年度の国勢調査に基づき作成しています。

世田谷区で高級住宅街とされる場所

世田谷区といえば高級住宅とイメージされる街です。その理由は成城・玉川・等々力・奥沢・三軒茶屋などの街の特徴が理由です。
成城は小田急線の成城学園駅が中心で、成城大学や東宝スタジオがあることから芸能人も多く住むことで有名です。 二子玉川は田園都市線・大井町線の二子玉川駅が中心で、駅直結の大型複合施設「二子玉川ライズ」がオープンしてから利便性が高まり不動産価値が高騰しています。 等々力は大井町線の等々力駅が中心となっています。二子玉川と自由が丘の中間に位置し、「等々力渓谷」の自然を満喫できる閑静な住宅地になっています。 奥沢は目黒線の奥沢駅が中心で、高級住宅街である田園調布と自由が丘に挟まれる形で位置します。また、自由が丘駅まで徒歩9分と徒歩圏内で人気になっています。 最後に田園都市線の三軒茶屋は渋谷駅まで4分という好立地と飲食店が多いことから人気になっています。

世田谷区で人気スポット

世田谷区は都心部へのアクセス良さと自然環境のバランスが良い街であり、駒沢オリンピック公園(駒沢大学駅)、多摩川ニ子橋公園(二子玉川駅)、砧公園(用賀駅)、羽根木公園(東松原駅、梅が丘駅)、世田谷公園(三軒茶屋駅)、蘆花公園(芦花公園駅)などの大型の公園が多く存在し、休日は家族連れでにぎわっています。
ショッピングセンターは、二子玉川駅にある二子玉川ライズや、三軒茶屋駅にあるキャロットタワー、経堂駅にある経堂コルティと、成城学園駅にある成城コルティなどが複合施設も数多くあり、都心まで出ずに買い物を済ませられる利便性も魅力の1つになっています。

世田谷区