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国分寺市の中古マンション

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国分寺市ではマンション(非木造の建物のみ)は約2,300棟建っています。全体から見ると、マンション・アパートの住戸は59.8%を占めています。そのうち、持ち家のマンションは13.4%です。国分寺市のマンションを防災の面から考えると、現在建っているマンションのうち、1981年以前(旧耐震基準)のマンションは全体の約9.6%、新耐震基準の内容が大きく改正された2000年以降のマンションは約28.6%です。国分寺市のマンション住戸の特徴として、その平均専有面積は69.7㎡です。そして、マンションの平均部屋数は3.9つとなっています。さらに、11階建て以上に住む高層マンション世帯が5.9%います。

価格相場の目安

30㎡以下30~60㎡60~90㎡90~150㎡
築10年以内
-
3,460万円
(62.9万円/㎡)
3,850万円
(55.0万円/㎡)
-
築10~20年
1,400万円
(70.0万円/㎡)
3,025万円
(55.0万円/㎡)
3,700万円
(52.9万円/㎡)
-
築20~30年
674万円
(39.7万円/㎡)
2,224万円
(42.8万円/㎡)
3,462万円
(46.2万円/㎡)
3,353万円
(28.7万円/㎡)
築30~40年
740万円
(49.3万円/㎡)
2,167万円
(43.3万円/㎡)
2,700万円
(41.5万円/㎡)
-
築40年以上
-
1,083万円
(21.7万円/㎡)
1,300万円
(21.7万円/㎡)
-

国分寺市マンション取引実績の傾向

国分寺市でよく取引されている面積は、65です。この面積から考えると、主に夫婦や小さい子供を持つ家族世帯に人気のマンションエリアである可能性があります。理由としては、国が掲げる「誘導居住面積水準」から、世帯別のマンションの理想の住まいの広さは、夫婦と3~5歳未満の子供世帯で65㎡、5歳以上の3人世帯で75㎡とされているためです。また、国分寺市でよく取引されてる物件の築年数は、14です。築年数が10~15年以内のマンションは、成約率が高くなります。これは、新築より3割程度安くなる傾向があるためです。さらに、国分寺市の物件でよく取引されている物件と駅までの距離は3となります。

※国土交通省「不動産取引価格情報」に基づき、実際の新築・中古を含む売買取引事例から、オウチーノ独自の方法で相場価格を算出し、各項目を表示しています。

国分寺市のデータ

国分寺市東京都の平均
面積11.5k㎡2190.9k㎡
人口122,74213,515,271
人口密度10710.5人/k㎡6168.7人/k㎡
15歳未満の人口割合11.6%11.2%
65歳未満の人口割合20.8%22.2%
外国人人口割合1.3%2.8%
一人暮らし人口割合44.8%47.3%
ファミリー人口割合51.1%47.8%
※このデータは平成27年度の国勢調査に基づき作成しています。

国分寺市に住むメリット・デメリット

東京西部に位置する国分寺市。その市名の由来となった国分寺(武蔵国分寺というお寺名が起源という説があります)。市名のように仏閣が建てられるこのエリアは、建設物を建てるのに優れた場所であり、その理由は仏閣が自然災害などの被害に遭わないように、地盤などが良い場所を選んでいるためと言われております。したがって、武蔵国分寺周辺の泉町地区などは災害面で安心といえるかもしれません。
また、国分寺には「国分寺崖線」と呼ばれる大田区の多摩川まで続く崖の連なりがあります。崖というと印象が良くないかもしれませんが、眺望や風通しもよく豊富な湧き水、樹木など豊かな自然環境が残されているため、住宅地として人気が高いです。 デメリットは、通勤通学で利用する中央線が遅延することがあります。

国分寺市で子育てにおすすめの地区

東京都国分寺市で子育てにおすすめの地区としては、泉町や西元町が挙げられるでしょう。 理由は、広大な敷地を誇る「都立武蔵国分寺公園」、ホタルも棲息するお鷹の道がある「武蔵国分寺」、多くのアスレチック遊具が揃う「黒鐘公園」など、子育てをするうえで重要な環境が揃っている点が挙げられます。 また、「都立武蔵国分寺公園」の横には、東京都が運営する公共図書館のひとつ「東京都立多摩図書館」が2017年にオープンしました。乳幼児や学生が楽しめる本はもちろん、学習に役立つ書籍が多数蔵書されております。 その他、「都立小児総合医療センター」という病院が駅から歩いて10分程度に位置しており、救急救命も対応しているため、お子様になにかあった時には心強い存在となってくれそうです。

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