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横浜市青葉区の中古マンション

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横浜市青葉区ではマンション(非木造の建物のみ)は約3,440棟建っています。全体から見ると、マンション・アパートの住戸は57.3%を占めています。そのうち、持ち家のマンションは24.2%です。横浜市青葉区のマンションを防災の面から考えると、現在建っているマンションのうち、1981年以前(旧耐震基準)のマンションは全体の約17.6%、新耐震基準の内容が大きく改正された2000年以降のマンションは約27.9%です。横浜市青葉区のマンション住戸の特徴として、その平均専有面積は74.8㎡です。そして、マンションの平均部屋数は4.0つとなっています。さらに、11階建て以上に住む高層マンション世帯が2.4%います。

価格相場の目安

30㎡以下30~60㎡60~90㎡90~150㎡
築10年以内
-
3,533万円
(64.2万円/㎡)
4,756万円
(67.9万円/㎡)
5,850万円
(65.0万円/㎡)
築10~20年
1,650万円
(55.0万円/㎡)
3,210万円
(53.5万円/㎡)
3,964万円
(52.9万円/㎡)
3,600万円
(37.9万円/㎡)
築20~30年
480万円
(32.0万円/㎡)
2,200万円
(40.0万円/㎡)
2,800万円
(40.0万円/㎡)
3,070万円
(34.1万円/㎡)
築30~40年
700万円
(31.8万円/㎡)
1,667万円
(33.3万円/㎡)
2,500万円
(33.3万円/㎡)
2,576万円
(28.6万円/㎡)
築40年以上
720万円
(24.0万円/㎡)
1,631万円
(32.6万円/㎡)
2,850万円
(43.8万円/㎡)
-

横浜市青葉区マンション取引実績の傾向

横浜市青葉区でよく取引されている面積は、70です。この面積から考えると、主に夫婦や小さい子供を持つ家族世帯に人気のマンションエリアである可能性があります。理由としては、国が掲げる「誘導居住面積水準」から、世帯別のマンションの理想の住まいの広さは、夫婦と3~5歳未満の子供世帯で65㎡、5歳以上の3人世帯で75㎡とされているためです。また、横浜市青葉区でよく取引されてる物件の築年数は、15です。築年数が10~15年以内のマンションは、成約率が高くなります。これは、新築より3割程度安くなる傾向があるためです。さらに、横浜市青葉区の物件でよく取引されている物件と駅までの距離は45となります。

※国土交通省「不動産取引価格情報」に基づき、実際の新築・中古を含む売買取引事例から、オウチーノ独自の方法で相場価格を算出し、各項目を表示しています。

横浜市青葉区のデータ

横浜市青葉区神奈川県の平均
面積35.2k㎡2415.8k㎡
人口309,6929,126,214
人口密度8793.1人/k㎡3777.7人/k㎡
15歳未満の人口割合13.8%12.5%
65歳未満の人口割合19.7%23.6%
外国人人口割合1.0%1.6%
一人暮らし人口割合28.6%35.5%
ファミリー人口割合67.4%58.4%
※このデータは平成27年度の国勢調査に基づき作成しています。

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横浜市青葉区に住むメリット・デメリット

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