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川崎市宮前区の中古マンション

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川崎市宮前区ではマンション(非木造の建物のみ)は約3,440棟建っています。全体から見ると、マンション・アパートの住戸は71.8%を占めています。そのうち、持ち家のマンションは29.7%です。川崎市宮前区のマンションを防災の面から考えると、現在建っているマンションのうち、1981年以前(旧耐震基準)のマンションは全体の約21.2%、新耐震基準の内容が大きく改正された2000年以降のマンションは約25.7%です。川崎市宮前区のマンション住戸の特徴として、その平均専有面積は70.0㎡です。そして、マンションの平均部屋数は4.0つとなっています。さらに、11階建て以上に住む高層マンション世帯が0.4%います。

価格相場の目安

30㎡以下30~60㎡60~90㎡90~150㎡
築10年以内
-
3,300万円
(55.0万円/㎡)
4,731万円
(63.1万円/㎡)
5,684万円
(63.2万円/㎡)
築10~20年
-
2,526万円
(44.3万円/㎡)
3,400万円
(48.6万円/㎡)
4,750万円
(50.0万円/㎡)
築20~30年
555万円
(37.0万円/㎡)
2,200万円
(40.0万円/㎡)
2,500万円
(38.5万円/㎡)
3,368万円
(35.5万円/㎡)
築30~40年
-
2,154万円
(39.2万円/㎡)
2,100万円
(30.0万円/㎡)
3,850万円
(42.8万円/㎡)
築40年以上
-
811万円
(16.2万円/㎡)
2,100万円
(30.0万円/㎡)
1,812万円
(18.7万円/㎡)

川崎市宮前区マンション取引実績の傾向

川崎市宮前区でよく取引されている面積は、70です。この面積から考えると、主に夫婦や小さい子供を持つ家族世帯に人気のマンションエリアである可能性があります。理由としては、国が掲げる「誘導居住面積水準」から、世帯別のマンションの理想の住まいの広さは、夫婦と3~5歳未満の子供世帯で65㎡、5歳以上の3人世帯で75㎡とされているためです。また、川崎市宮前区でよく取引されてる物件の築年数は、7です。築年数5~10年の物件は、中古マンションの中で、成約率がぐっと高くなります。これは、昔のマンションと比べて保存状態がかなり良く、価格的にもお手頃感が出てくるといった理由が考えられるでしょう。さらに、川崎市宮前区の物件でよく取引されている物件と駅までの距離は10となります。

※国土交通省「不動産取引価格情報」に基づき、実際の新築・中古を含む売買取引事例から、オウチーノ独自の方法で相場価格を算出し、各項目を表示しています。

川崎市宮前区のデータ

川崎市宮前区神奈川県の平均
面積18.6k㎡2415.8k㎡
人口225,5949,126,214
人口密度12122.2人/k㎡3777.7人/k㎡
15歳未満の人口割合12.6%12.5%
65歳未満の人口割合18.5%23.6%
外国人人口割合0.9%1.6%
一人暮らし人口割合30.6%35.5%
ファミリー人口割合57.8%58.4%
※このデータは平成27年度の国勢調査に基づき作成しています。

川崎市宮前区で人気のスポット

川崎市宮前区で人気スポットといえば「電車とバスの博物館」です。東急田園都市線宮崎台駅に直結したこの博物館は、家族連れに大人気のスポットです。大人200円、小人100円と入館料もリーズナブル(2018年3月時点)に設定されています。 電車やバス、飛行機の操縦を体験できるシミュレーターなどは、子どもだけでなく大人も夢中になります。
次におすすめの人気スポットは「東高根森林公園」です。川崎市唯一の県立公園として宮前区の代表的な公園です。園内では文化財である東高根遺跡や天然記念物であるシラカシ林などが保全され、自然観察会なども行われています。また四季折々の花木や湿性植物園などもあり、家族連れなどがのんびり過ごす憩いの場となっています。

川崎市宮前区に住むメリット・デメリット

川崎市宮前区に住むメリットは、都心への利便性の高いエリアでありながら自然や景観に恵まれ、落ち着いた環境の住宅地が広がっているところです。一方、デメリットは川崎市宮前区の地形は特徴的で「坂が多い」ことです。一帯が多摩丘陵上に位置していることから平地は少なく、なだらかなアップダウンが続いており、自転車やベビーカーを押しての移動では困る場所があるかもしれません。

川崎市宮前区
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