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登戸駅の中古マンション

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価格相場の目安

30㎡以下30~60㎡60~90㎡90~150㎡
築10年以内
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4,013万円
(57.3万円/㎡)
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築10~20年
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3,145万円
(57.2万円/㎡)
3,923万円
(52.3万円/㎡)
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築20~30年
608万円
(35.8万円/㎡)
2,750万円
(45.8万円/㎡)
2,345万円
(37.8万円/㎡)
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築30~40年
780万円
(39.0万円/㎡)
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1,741万円
(26.0万円/㎡)
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築40年以上
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1,700万円
(34.0万円/㎡)
1,579万円
(24.3万円/㎡)
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登戸駅マンション取引実績の傾向

登戸駅でよく取引されている面積は、65です。この面積から考えると、主に夫婦や小さい子供を持つ家族世帯に人気のマンションエリアである可能性があります。理由としては、国が掲げる「誘導居住面積水準」から、世帯別のマンションの理想の住まいの広さは、夫婦と3~5歳未満の子供世帯で65㎡、5歳以上の3人世帯で75㎡とされているためです。また、登戸駅でよく取引されてる物件の築年数は、13です。築年数が10~15年以内のマンションは、成約率が高くなります。これは、新築より3割程度安くなる傾向があるためです。さらに、登戸駅の物件でよく取引されている物件と駅までの距離は6となります。

※国土交通省「不動産取引価格情報」に基づき、実際の新築・中古を含む売買取引事例から、オウチーノ独自の方法で相場価格を算出し、各項目を表示しています。

登戸駅周辺の生活利便性

登戸駅は小田急線とJR南武線の2路線が利用でき、新宿駅まで急行で18分、川崎駅まで27分と交通利便性の高い駅です。また登戸駅には、本数が少ないですが、千代田線直通の小田急線も停車するため、通勤時には大手町まで乗り換えなしで行くことができる場合もあります。
しかし、登戸駅は複数路線が通っている割には、駅ビルやショッピングモールはなく、商業施設は小型スーパーがメインとなります。買い物は向ヶ丘遊園駅のほうが利便性が高いと言えます。

登戸駅の今後の都市開発

登戸駅は、向ヶ丘遊園駅と並んで「川崎再生フロンティアプラン」における地域生活拠点に位置付けられています。これは、駅周辺を中心とした利便性の高い生活拠点づくりと、安全で快適な市街地の形成を目指すものです。 川崎市は登戸駅を多摩川や生田緑地など自然環境への玄関口として魅力ある拠点にしようとしており、住宅環境や商店街など不動産を整備する登戸土地区画整理事業を行っています(期間:平成38年3月31日までを予定)。

登戸駅
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