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札幌市厚別区のマンション

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札幌市厚別区ではマンション(非木造の建物のみ)は約1,190棟建っています。全体から見ると、マンション・アパートの住戸は61.5%を占めています。そのうち、持ち家のマンションは16.7%です。札幌市厚別区のマンションを防災の面から考えると、現在建っているマンションのうち、1981年以前(旧耐震基準)のマンションは全体の約17.9%、新耐震基準の内容が大きく改正された2000年以降のマンションは約23.5%です。札幌市厚別区のマンション住戸の特徴として、その平均専有面積は81.0㎡です。そして、マンションの平均部屋数は4.3つとなっています。さらに、11階建て以上に住む高層マンション世帯が12.1%います。

価格相場の目安

30㎡以下30~60㎡60~90㎡90~150㎡
築10年以内
-
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2,167万円
(27.1万円/㎡)
2,660万円
(28.0万円/㎡)
築10~20年
-
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1,689万円
(21.1万円/㎡)
2,280万円
(24.0万円/㎡)
築20~30年
250万円
(10.0万円/㎡)
990万円
(18.0万円/㎡)
1,500万円
(20.0万円/㎡)
1,689万円
(17.8万円/㎡)
築30~40年
-
1,100万円
(18.3万円/㎡)
1,132万円
(17.4万円/㎡)
1,340万円
(14.9万円/㎡)

札幌市厚別区マンション取引実績の傾向

札幌市厚別区でよく取引されている面積は、75です。この面積から考えると、主に夫婦や小さい子供を持つ家族世帯に人気のマンションエリアである可能性があります。理由としては、国が掲げる「誘導居住面積水準」から、世帯別のマンションの理想の住まいの広さは、夫婦と3~5歳未満の子供世帯で65㎡、5歳以上の3人世帯で75㎡とされているためです。また、札幌市厚別区でよく取引されてる物件の築年数は、24です。築20年を経過すると、価格は新築マンションの半分程度になるため、お得に購入したい人にとって人気の物件となります。さらには、築25年以内の物件で耐震基準適合証明を受けていれば、住宅ローン減税を受けることが可能なため、リフォームやリノベーションを考える方々にとっては魅力的な条件といえるでしょう。ただし、築年数がかなり経過していることから、大規模修繕の履歴や今後の修繕の有無をよく確認する必要があります。さらに、札幌市厚別区の物件でよく取引されている物件と駅までの距離は11となります。

※国土交通省「不動産取引価格情報」に基づき、実際の新築・中古を含む売買取引事例から、オウチーノ独自の方法で相場価格を算出し、各項目を表示しています。

札幌市厚別区のデータ

札幌市厚別区北海道の平均
面積24.4k㎡83424.3k㎡
人口127,7675,381,733
人口密度5240.6人/k㎡64.5人/k㎡
15歳未満の人口割合11.0%11.3%
65歳未満の人口割合28.0%29.0%
外国人人口割合0.3%0.4%
一人暮らし人口割合30.1%37.3%
ファミリー人口割合64.7%55.9%
※このデータは平成27年度の国勢調査に基づき作成しています。

札幌市厚別区で人気のスポット

北海道札幌市の中心から札幌市営地下鉄東西線で20分の厚別区にある新さっぽろ駅には、イオンや衣料品等の専門店が数多く入った大型ショッピングモールがあります。厚別区内を通る南郷通沿いや国道12号線沿いには、郊外型のニトリ家具や大型家電販売店、ホームセンター等が豊富に立ち並んだ地元の人に人気のスポットです。

札幌市厚別区に住むメリット・デメリット

北海道札幌市厚別区に住むメリットとしてあげられるのが、賃貸を含めた不動産価格が比較的安いことです。車などがあれば郊外に大型店舗が多く買い物に不自由しないでしょう。新千歳空港が近いので旅行時には便利です。デメリットは、札幌市から少し遠いことが挙げられます。このため、札幌市街からタクシーに乗ると3,000円は超えます(2018年3月時点)。また、人が比較的少ないので賑やかさに欠けると感じるかもしれません。

札幌市厚別区