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旭川市のマンション

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旭川市ではマンション(非木造の建物のみ)は約2,040棟建っています。全体から見ると、マンション・アパートの住戸は39.4%を占めています。そのうち、持ち家のマンションは5.1%です。旭川市のマンションを防災の面から考えると、現在建っているマンションのうち、1981年以前(旧耐震基準)のマンションは全体の約17.4%、新耐震基準の内容が大きく改正された2000年以降のマンションは約25.8%です。旭川市のマンション住戸の特徴として、その平均専有面積は75.1㎡です。そして、マンションの平均部屋数は3.9つとなっています。さらに、11階建て以上に住む高層マンション世帯が2.4%います。

価格相場の目安

30㎡以下30~60㎡60~90㎡90~150㎡
築10年以内
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1,900万円
(21.1万円/㎡)
1,950万円
(19.5万円/㎡)
築10~20年
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1,386万円
(17.3万円/㎡)
1,619万円
(16.2万円/㎡)
築20~30年
210万円
(10.5万円/㎡)
556万円
(11.8万円/㎡)
843万円
(11.2万円/㎡)
1,000万円
(11.1万円/㎡)
築30~40年
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285万円
(5.2万円/㎡)
533万円
(8.2万円/㎡)
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旭川市マンション取引実績の傾向

旭川市でよく取引されている面積は、80です。この面積から考えると、主に夫婦や小さい子供を持つ家族世帯に人気のマンションエリアである可能性があります。理由としては、国が掲げる「誘導居住面積水準」から、世帯別のマンションの理想の住まいの広さは、夫婦と3~5歳未満の子供世帯で65㎡、5歳以上の3人世帯で75㎡とされているためです。また、旭川市でよく取引されてる物件の築年数は、24です。築20年を経過すると、価格は新築マンションの半分程度になるため、お得に購入したい人にとって人気の物件となります。さらには、築25年以内の物件で耐震基準適合証明を受けていれば、住宅ローン減税を受けることが可能なため、リフォームやリノベーションを考える方々にとっては魅力的な条件といえるでしょう。ただし、築年数がかなり経過していることから、大規模修繕の履歴や今後の修繕の有無をよく確認する必要があります。さらに、旭川市の物件でよく取引されている物件と駅までの距離は45となります。

※国土交通省「不動産取引価格情報」に基づき、実際の新築・中古を含む売買取引事例から、オウチーノ独自の方法で相場価格を算出し、各項目を表示しています。

旭川市のデータ

旭川市北海道の平均
面積747.7k㎡83424.3k㎡
人口339,6055,381,733
人口密度454.2人/k㎡64.5人/k㎡
15歳未満の人口割合11.0%11.3%
65歳未満の人口割合31.3%29.0%
外国人人口割合0.2%0.4%
一人暮らし人口割合37.0%37.3%
ファミリー人口割合57.0%55.9%
※このデータは平成27年度の国勢調査に基づき作成しています。

旭川市で子育てにおすすめの場所

北海道旭川市で子育てしている方におすすめの場所をふたつ紹介します。
ひとつ目は「カムイの杜公園」です。キャンプ場も併設された広大な敷地には木の町旭川らしく木製遊具がいくつもあります。おすすめは屋内遊戯広場「わくわくエッグ」。木の玉のプールやウォールクライム、巨大なネットのトンネルなど、小さい子から小学生まで体を存分に動かして楽しめます。もちろん授乳室やベビーベッドも館内にあります。雨や雪の日でも思いっきり体を動かせる貴重な施設です。
ふたつ目は「もりもりパーク」です。こちらも子ども向け屋内遊戯場ですが、その特徴はなんといっても旭川駅にほど近いフィール旭川の6階にあるという利便性。お母さんは館内でお買い物。お父さんと子どもは「もりもりパーク」で楽しく遊ぶ、といった使い方もできます。商業ビル内でありながらフロアは286坪と十分な広さ。利用はなんと無料です。

旭川市で人気のスポット

北海道旭川市といえばまず思いつくのが全国的に有名なラーメンと旭山動物園。インテリアが好きな人なら世界レベルで評価の高い旭川家具の存在も忘れることはできませんね。旭川に住み始めたら一度は訪れて体感・体験してほしいスポットです。
日常生活を送る上では、旭川駅から続く商店街(買物公園)。西武百貨店旭川店の閉店は残念でしたが、お店の数・種類の多さは市内随一のスポットです。そのほか、地元の人なら必ず知っている「三番館本店」がある銀座通り商店街。市民の台所として古くから親しまれています。ここにあるお餅屋さんは、道内のテレビで何度も紹介される人気店です。

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