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さいたま市中央区のマンション

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さいたま市中央区ではマンション(非木造の建物のみ)は約1,650棟建っています。全体から見ると、マンション・アパートの住戸は66.7%を占めています。そのうち、持ち家のマンションは25.3%です。さいたま市中央区のマンションを防災の面から考えると、現在建っているマンションのうち、1981年以前(旧耐震基準)のマンションは全体の約8.8%、新耐震基準の内容が大きく改正された2000年以降のマンションは約37.5%です。さいたま市中央区のマンション住戸の特徴として、その平均専有面積は74.2㎡です。そして、マンションの平均部屋数は4.0つとなっています。さらに、11階建て以上に住む高層マンション世帯が14.7%います。

価格相場の目安

30㎡以下30~60㎡60~90㎡90~150㎡
築10年以内
-
2,800万円
(56.0万円/㎡)
3,785万円
(54.1万円/㎡)
2,800万円
(31.1万円/㎡)
築10~20年
-
2,650万円
(44.2万円/㎡)
3,338万円
(47.7万円/㎡)
4,222万円
(44.4万円/㎡)
築20~30年
540万円
(27.0万円/㎡)
1,513万円
(27.5万円/㎡)
2,300万円
(32.9万円/㎡)
3,200万円
(35.6万円/㎡)
築30~40年
-
1,500万円
(27.3万円/㎡)
1,972万円
(28.2万円/㎡)
3,000万円
(27.3万円/㎡)
築40年以上
-
1,531万円
(29.4万円/㎡)
1,741万円
(28.1万円/㎡)
2,900万円
(26.4万円/㎡)

さいたま市中央区マンション取引実績の傾向

さいたま市中央区でよく取引されている面積は、70です。この面積から考えると、主に夫婦や小さい子供を持つ家族世帯に人気のマンションエリアである可能性があります。理由としては、国が掲げる「誘導居住面積水準」から、世帯別のマンションの理想の住まいの広さは、夫婦と3~5歳未満の子供世帯で65㎡、5歳以上の3人世帯で75㎡とされているためです。また、さいたま市中央区でよく取引されてる物件の築年数は、0です。築年数が0年ということから、新築マンションが数多く分譲されたエリアと考えられます。さらに、さいたま市中央区の物件でよく取引されている物件と駅までの距離は11となります。

※国土交通省「不動産取引価格情報」に基づき、実際の新築・中古を含む売買取引事例から、オウチーノ独自の方法で相場価格を算出し、各項目を表示しています。

さいたま市中央区のデータ

さいたま市中央区埼玉県の平均
面積8.4k㎡3797.8k㎡
人口98,7627,266,534
人口密度11771.4人/k㎡1913.4人/k㎡
15歳未満の人口割合13.4%12.5%
65歳未満の人口割合20.3%24.6%
外国人人口割合1.2%1.4%
一人暮らし人口割合35.0%30.5%
ファミリー人口割合59.8%61.3%
※このデータは平成27年度の国勢調査に基づき作成しています。

さいたま市中央区に住むメリット・デメリット

さいたま市中央区は平成13年5月・平成の大合併といわれた大宮市・与野市・浦和市の合併で誕生したさいたま市の区になります。埼玉県南部に位置するさいたま市中央区は大宮区と浦和区の間に位置しており、さいたま市のベッドタウンとして戸建てはもちろんマンションも多い住宅街で、子育て世代が今増えている区です。そのため、さいたま市では0歳から中学校卒業前までの子どもは医療費や処方箋などが無料になる支援があります。
また、都内へのアクセス面ではJR京浜東北線や埼京線をはじめ、宇都宮線・高崎線が走っていて、池袋・新宿方面、上野・東京・横浜方面へほぼ乗り換えなしでアクセス可能です。駅周辺は大宮や浦和の中間という利便性やアクセスが良いためマンション、戸建てが人気ですが、駅から離れた国道17号バイパス周辺になると戸建ての購入価格は手頃になる一方で売却や将来的な資産価値に不安が残る一面もあります。

さいたま市中央区で人気のスポット

さいたま市中央区は様々なイベントやコンサートが催されている「さいたまスーパーアリーナ」やビールの祭典などで有名な「けやき広場」があります。最寄り駅はJRさいたいま新都心駅かJR北与野駅になります。
また、JR与野本町駅から徒歩圏内にある明治10年に開園した「与野公園」は、毎年5月にバラまつりが開催され、遠方からの家族連れはもちろん地元の方のお出掛けスポットにもなっています。その他にも毎年8月に中央区本町東を中心に「与野夏祭り」が開催され、御輿を担ぐなど地元の子どもたちが楽しみにしている行事もあります。

さいたま市中央区