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千葉市緑区のマンション

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千葉市緑区ではマンション(非木造の建物のみ)は約1,340棟建っています。全体から見ると、マンション・アパートの住戸は34.1%を占めています。そのうち、持ち家のマンションは11.5%です。千葉市緑区のマンションを防災の面から考えると、現在建っているマンションのうち、1981年以前(旧耐震基準)のマンションは全体の約0.7%、新耐震基準の内容が大きく改正された2000年以降のマンションは約26.7%です。千葉市緑区のマンション住戸の特徴として、その平均専有面積は77.7㎡です。そして、マンションの平均部屋数は4.2つとなっています。さらに、11階建て以上に住む高層マンション世帯が5.9%います。

価格相場の目安

30㎡以下30~60㎡60~90㎡90~150㎡
築10年以内
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1,893万円
(27.0万円/㎡)
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築10~20年
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640万円
(12.8万円/㎡)
1,286万円
(17.1万円/㎡)
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築20~30年
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625万円
(10.4万円/㎡)
1,083万円
(14.4万円/㎡)
1,400万円
(14.7万円/㎡)

千葉市緑区マンション取引実績の傾向

千葉市緑区でよく取引されている面積は、75です。この面積から考えると、主に夫婦や小さい子供を持つ家族世帯に人気のマンションエリアである可能性があります。理由としては、国が掲げる「誘導居住面積水準」から、世帯別のマンションの理想の住まいの広さは、夫婦と3~5歳未満の子供世帯で65㎡、5歳以上の3人世帯で75㎡とされているためです。また、千葉市緑区でよく取引されてる物件の築年数は、22です。築20年を経過すると、価格は新築マンションの半分程度になるため、お得に購入したい人にとって人気の物件となります。さらには、築25年以内の物件で耐震基準適合証明を受けていれば、住宅ローン減税を受けることが可能なため、リフォームやリノベーションを考える方々にとっては魅力的な条件といえるでしょう。ただし、築年数がかなり経過していることから、大規模修繕の履歴や今後の修繕の有無をよく確認する必要があります。さらに、千葉市緑区の物件でよく取引されている物件と駅までの距離は5となります。

※国土交通省「不動産取引価格情報」に基づき、実際の新築・中古を含む売買取引事例から、オウチーノ独自の方法で相場価格を算出し、各項目を表示しています。

千葉市緑区のデータ

千葉市緑区千葉県の平均
面積66.3k㎡5157.7k㎡
人口126,8486,222,666
人口密度1914.7人/k㎡1206.5人/k㎡
15歳未満の人口割合15.6%12.2%
65歳未満の人口割合20.6%25.5%
外国人人口割合0.8%1.4%
一人暮らし人口割合21.3%32.4%
ファミリー人口割合70.9%59.0%
※このデータは平成27年度の国勢調査に基づき作成しています。
千葉市緑区