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川崎市多摩区のマンション

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川崎市多摩区ではマンション(非木造の建物のみ)は約5,420棟建っています。全体から見ると、マンション・アパートの住戸は76.4%を占めています。そのうち、持ち家のマンションは21.1%です。川崎市多摩区のマンションを防災の面から考えると、現在建っているマンションのうち、1981年以前(旧耐震基準)のマンションは全体の約11.4%、新耐震基準の内容が大きく改正された2000年以降のマンションは約27.6%です。川崎市多摩区のマンション住戸の特徴として、その平均専有面積は66.0㎡です。そして、マンションの平均部屋数は3.7つとなっています。さらに、11階建て以上に住む高層マンション世帯が3.0%います。

価格相場の目安

30㎡以下30~60㎡60~90㎡90~150㎡
築10年以内
-
3,200万円
(53.3万円/㎡)
3,640万円
(52.0万円/㎡)
-
築10~20年
913万円
(45.7万円/㎡)
2,500万円
(41.7万円/㎡)
2,908万円
(41.5万円/㎡)
3,631万円
(35.6万円/㎡)
築20~30年
640万円
(32.0万円/㎡)
2,104万円
(38.3万円/㎡)
2,512万円
(35.9万円/㎡)
3,050万円
(32.1万円/㎡)
築30~40年
680万円
(34.0万円/㎡)
1,742万円
(31.7万円/㎡)
1,867万円
(26.7万円/㎡)
2,042万円
(20.0万円/㎡)
築40年以上
876万円
(29.2万円/㎡)
1,000万円
(20.0万円/㎡)
1,200万円
(18.5万円/㎡)
-

川崎市多摩区マンション取引実績の傾向

川崎市多摩区でよく取引されている面積は、65です。この面積から考えると、主に夫婦や小さい子供を持つ家族世帯に人気のマンションエリアである可能性があります。理由としては、国が掲げる「誘導居住面積水準」から、世帯別のマンションの理想の住まいの広さは、夫婦と3~5歳未満の子供世帯で65㎡、5歳以上の3人世帯で75㎡とされているためです。また、川崎市多摩区でよく取引されてる物件の築年数は、29です。築20年を経過すると、価格は新築マンションの半分程度になるため、お得に購入したい人にとって人気の物件となります。さらには、築25年以内の物件で耐震基準適合証明を受けていれば、住宅ローン減税を受けることが可能なため、リフォームやリノベーションを考える方々にとっては魅力的な条件といえるでしょう。ただし、築年数がかなり経過していることから、大規模修繕の履歴や今後の修繕の有無をよく確認する必要があります。さらに、川崎市多摩区の物件でよく取引されている物件と駅までの距離は6となります。

※国土交通省「不動産取引価格情報」に基づき、実際の新築・中古を含む売買取引事例から、オウチーノ独自の方法で相場価格を算出し、各項目を表示しています。

川崎市多摩区のデータ

川崎市多摩区神奈川県の平均
面積20.5k㎡2415.8k㎡
人口214,1589,126,214
人口密度10446.7人/k㎡3777.7人/k㎡
15歳未満の人口割合11.1%12.5%
65歳未満の人口割合18.5%23.6%
外国人人口割合1.3%1.6%
一人暮らし人口割合48.7%35.5%
ファミリー人口割合46.4%58.4%
※このデータは平成27年度の国勢調査に基づき作成しています。

川崎市多摩区で人気のスポット

神奈川県川崎市多摩区の人気スポットは大きく2つあります。1つは「生田緑地」です。川崎市内で最大の自然を有する生田緑地は、日中、多くのペット連れや家族づれが多く訪れ、近隣住民の憩いの場となっています。緑地内には、岡本太郎美術館やホタルの国、ばら苑があり、アートや自然を堪能することができます。2つめは「藤子・F・不二雄ミュージアム」です。ドラえもんで有名な藤子・F・不二雄先生が長年住んでいたのが川崎市多摩区東生田になります。それを記念して建てたられた美術館は、子供たちだけでなく、カップルや大人たちにも人気のスポットになっています。

川崎市多摩区に住むメリット・デメリット

川崎市多摩区は、多摩川や生田緑地といった自然が多い反面、都心への交通の便もよく、府中街道沿いには飲食店も多く存在します。また、よみうりランドにも近く、子連れで遊園地にも行きやすい環境です。 ただ、専有大学や明治大学、日本女子大学など大学も多く存在するため、生田駅や向ヶ丘遊園駅周辺は学生が多く、一人暮らし向けのお店や住宅も多く存在しています。

川崎市多摩区