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京都市上京区のマンション

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京都市上京区ではマンション(非木造の建物のみ)は約1,390棟建っています。全体から見ると、マンション・アパートの住戸は59.0%を占めています。そのうち、持ち家のマンションは12.1%です。京都市上京区のマンションを防災の面から考えると、現在建っているマンションのうち、1981年以前(旧耐震基準)のマンションは全体の約13.6%、新耐震基準の内容が大きく改正された2000年以降のマンションは約30.0%です。京都市上京区のマンション住戸の特徴として、その平均専有面積は67.7㎡です。そして、マンションの平均部屋数は3.7つとなっています。さらに、11階建て以上に住む高層マンション世帯が8.0%います。

価格相場の目安

30㎡以下30~60㎡60~90㎡90~150㎡
築10年以内
1,500万円
(60.0万円/㎡)
3,375万円
(67.5万円/㎡)
4,121万円
(57.2万円/㎡)
-
築10~20年
1,040万円
(52.0万円/㎡)
2,167万円
(41.7万円/㎡)
3,123万円
(44.6万円/㎡)
6,113万円
(64.3万円/㎡)
築20~30年
570万円
(28.5万円/㎡)
1,673万円
(32.2万円/㎡)
2,492万円
(38.3万円/㎡)
3,221万円
(35.8万円/㎡)
築30~40年
725万円
(29.0万円/㎡)
1,500万円
(30.0万円/㎡)
1,950万円
(30.0万円/㎡)
-
築40年以上
-
1,286万円
(25.7万円/㎡)
1,714万円
(25.6万円/㎡)
-

京都市上京区マンション取引実績の傾向

京都市上京区でよく取引されている面積は、20です。よく取引されている面積は30㎡以下であることから、主に一人暮らし世帯向けの物件を求める人が多いマンションエリアということが考えられます。また、京都市上京区でよく取引されてる物件の築年数は、27です。築20年を経過すると、価格は新築マンションの半分程度になるため、お得に購入したい人にとって人気の物件となります。さらには、築25年以内の物件で耐震基準適合証明を受けていれば、住宅ローン減税を受けることが可能なため、リフォームやリノベーションを考える方々にとっては魅力的な条件といえるでしょう。ただし、築年数がかなり経過していることから、大規模修繕の履歴や今後の修繕の有無をよく確認する必要があります。さらに、京都市上京区の物件でよく取引されている物件と駅までの距離は13となります。

※国土交通省「不動産取引価格情報」に基づき、実際の新築・中古を含む売買取引事例から、オウチーノ独自の方法で相場価格を算出し、各項目を表示しています。

京都市上京区のデータ

京都市上京区京都府の平均
面積7.0k㎡4612.2k㎡
人口85,1132,610,353
人口密度12107.1人/k㎡566.0人/k㎡
15歳未満の人口割合8.9%12.0%
65歳未満の人口割合25.3%26.9%
外国人人口割合2.5%1.7%
一人暮らし人口割合58.5%38.2%
ファミリー人口割合35.4%54.1%
※このデータは平成27年度の国勢調査に基づき作成しています。
京都市上京区