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大阪市淀川区のマンション

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大阪市淀川区ではマンション(非木造の建物のみ)は約2,600棟建っています。全体から見ると、マンション・アパートの住戸は79.6%を占めています。そのうち、持ち家のマンションは22.4%です。大阪市淀川区のマンションを防災の面から考えると、現在建っているマンションのうち、1981年以前(旧耐震基準)のマンションは全体の約21.9%、新耐震基準の内容が大きく改正された2000年以降のマンションは約27.3%です。大阪市淀川区のマンション住戸の特徴として、その平均専有面積は67.7㎡です。そして、マンションの平均部屋数は3.9つとなっています。さらに、11階建て以上に住む高層マンション世帯が34.2%います。

価格相場の目安

30㎡以下30~60㎡60~90㎡90~150㎡
築10年以内
1,100万円
(50.0万円/㎡)
2,567万円
(46.7万円/㎡)
2,900万円
(41.4万円/㎡)
4,050万円
(42.6万円/㎡)
築10~20年
960万円
(48.0万円/㎡)
2,090万円
(38.0万円/㎡)
2,456万円
(37.8万円/㎡)
3,547万円
(39.4万円/㎡)
築20~30年
415万円
(27.7万円/㎡)
1,500万円
(27.3万円/㎡)
1,700万円
(26.2万円/㎡)
3,967万円
(37.8万円/㎡)
築30~40年
492万円
(24.6万円/㎡)
1,083万円
(21.7万円/㎡)
1,517万円
(23.3万円/㎡)
2,130万円
(22.4万円/㎡)
築40年以上
404万円
(16.2万円/㎡)
693万円
(17.3万円/㎡)
1,300万円
(20.0万円/㎡)
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大阪市淀川区マンション取引実績の傾向

大阪市淀川区でよく取引されている面積は、20です。よく取引されている面積は30㎡以下であることから、主に一人暮らし世帯向けの物件を求める人が多いマンションエリアということが考えられます。また、大阪市淀川区でよく取引されてる物件の築年数は、42です。築20年を経過すると、価格は新築マンションの半分程度になるため、お得に購入したい人にとって人気の物件となります。さらには、築25年以内の物件で耐震基準適合証明を受けていれば、住宅ローン減税を受けることが可能なため、リフォームやリノベーションを考える方々にとっては魅力的な条件といえるでしょう。ただし、築年数がかなり経過していることから、大規模修繕の履歴や今後の修繕の有無をよく確認する必要があります。さらに、大阪市淀川区の物件でよく取引されている物件と駅までの距離は4となります。

※国土交通省「不動産取引価格情報」に基づき、実際の新築・中古を含む売買取引事例から、オウチーノ独自の方法で相場価格を算出し、各項目を表示しています。

大阪市淀川区のデータ

大阪市淀川区大阪府の平均
面積12.6k㎡1905.1k㎡
人口176,2018,839,469
人口密度13940.0人/k㎡4639.8人/k㎡
15歳未満の人口割合10.3%12.4%
65歳未満の人口割合22.7%25.8%
外国人人口割合2.7%1.7%
一人暮らし人口割合53.4%37.5%
ファミリー人口割合40.6%56.1%
※このデータは平成27年度の国勢調査に基づき作成しています。
大阪市淀川区