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長崎市のマンション

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長崎市ではマンション(非木造の建物のみ)は約7,220棟建っています。全体から見ると、マンション・アパートの住戸は45.3%を占めています。そのうち、持ち家のマンションは9.4%です。長崎市のマンションを防災の面から考えると、現在建っているマンションのうち、1981年以前(旧耐震基準)のマンションは全体の約18.0%、新耐震基準の内容が大きく改正された2000年以降のマンションは約28.8%です。長崎市のマンション住戸の特徴として、その平均専有面積は75.9㎡です。そして、マンションの平均部屋数は4.0つとなっています。さらに、11階建て以上に住む高層マンション世帯が8.4%います。

価格相場の目安

30㎡以下30~60㎡60~90㎡90~150㎡
築10年以内
-
1,500万円
(25.0万円/㎡)
2,203万円
(29.4万円/㎡)
2,500万円
(26.3万円/㎡)
築10~20年
-
1,350万円
(22.5万円/㎡)
1,750万円
(23.3万円/㎡)
2,300万円
(24.2万円/㎡)
築20~30年
310万円
(15.5万円/㎡)
925万円
(18.5万円/㎡)
1,400万円
(20.0万円/㎡)
1,900万円
(20.0万円/㎡)
築30~40年
360万円
(12.0万円/㎡)
574万円
(12.7万円/㎡)
900万円
(13.8万円/㎡)
-
築40年以上
-
1,574万円
(30.3万円/㎡)
990万円
(14.1万円/㎡)
-

長崎市マンション取引実績の傾向

長崎市でよく取引されている面積は、70です。この面積から考えると、主に夫婦や小さい子供を持つ家族世帯に人気のマンションエリアである可能性があります。理由としては、国が掲げる「誘導居住面積水準」から、世帯別のマンションの理想の住まいの広さは、夫婦と3~5歳未満の子供世帯で65㎡、5歳以上の3人世帯で75㎡とされているためです。また、長崎市でよく取引されてる物件の築年数は、18です。築15~20年前後のマンションは、築15年を境に価格が大きく下落します。そして、そのまま価格が安定する傾向があります。さらに、長崎市の物件でよく取引されている物件と駅までの距離は45となります。

※国土交通省「不動産取引価格情報」に基づき、実際の新築・中古を含む売買取引事例から、オウチーノ独自の方法で相場価格を算出し、各項目を表示しています。

長崎市のデータ

長崎市長崎県の平均
面積405.9k㎡4132.1k㎡
人口429,5081,377,187
人口密度1058.3人/k㎡333.3人/k㎡
15歳未満の人口割合11.7%12.9%
65歳未満の人口割合28.6%29.4%
外国人人口割合0.8%0.6%
一人暮らし人口割合36.9%31.9%
ファミリー人口割合55.5%57.1%
※このデータは平成27年度の国勢調査に基づき作成しています。

長崎市に住むメリット・デメリット

長崎県長崎市は歴史と文化があり、全国的に有名な観光スポットが多くまとまって存在し、観光地に住む感覚で暮らせる市です。また、海と山に囲まれて気候が穏やかなため、海産物や果物など新鮮な食材が豊富で安く入手できます。路面電車やバスなどの交通網が細かく張り巡らされ、路面電車は主な市街地を120円(2018年3月時点)で利用できて便利。生活費は比較的安くて住みやすいと言えるでしょう。
その一方で、山を削って住居を増やしたことから坂が多く、道幅が狭い地域が多いため行動を制限されるのがデメリット。自転車で移動できる場所が限られるため、バイクや自動車がないと不便なエリアも。また、公共交通機関の最終便は比較的早いので注意が必要です。また、観光地は多いですが、ファミリー向けのレジャー施設は少なめ。

長崎市で人気のスポット

長崎県長崎市は世界新三大夜景に認定された稲佐山(2015年時点)は、子どもからお年寄りまで景色を楽しむハイキングスポットとして市民から広く愛されています。長崎市中心部は全国的な観光スポットである大浦天主堂、グラバー邸、新地中華街、などが比較的狭い範囲にまとまっており、散策を楽しむことができます。近代産業の炭鉱都市を今に伝える世界文化遺産・端島(通称「軍艦島」)や原子爆弾の脅威を伝える平和公園・長崎原爆資料館などの歴史的スポットも。
ショッピングは長崎駅直結のショッピングモール「アミュプラザ長崎」、長崎県美術館や長崎水辺の森公園などの人気観光スポットが近く長崎らしい風景とグルメが楽しめる「長崎出島ワーフ」などのスポットが人気。レジャー施設は少ない地域ですが、「長崎ペンギン水族館」は世界で一番ペンギンの種類が多い施設として家族連れを中心に賑わっています。

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