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荒川区の新築マンション

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荒川区ではマンション(非木造の建物のみ)は約4,440棟建っています。全体から見ると、マンション・アパートの住戸は73.1%を占めています。そのうち、持ち家のマンションは32.8%です。荒川区のマンションを防災の面から考えると、現在建っているマンションのうち、1981年以前(旧耐震基準)のマンションは全体の約13.7%、新耐震基準の内容が大きく改正された2000年以降のマンションは約36.9%です。荒川区のマンション住戸の特徴として、その平均専有面積は63.3㎡です。そして、マンションの平均部屋数は3.7つとなっています。さらに、11階建て以上に住む高層マンション世帯が23.1%います。

価格相場の目安

30㎡以下30~60㎡60~90㎡90~150㎡
築10年以内
2,250万円
(90.0万円/㎡)
3,479万円
(77.3万円/㎡)
4,400万円
(62.9万円/㎡)
7,569万円
(79.7万円/㎡)
築10~20年
1,900万円
(76.0万円/㎡)
3,200万円
(58.2万円/㎡)
3,400万円
(52.3万円/㎡)
3,828万円
(41.6万円/㎡)
築20~30年
960万円
(48.0万円/㎡)
2,364万円
(47.3万円/㎡)
2,682万円
(44.7万円/㎡)
4,226万円
(38.4万円/㎡)
築30~40年
1,530万円
(56.7万円/㎡)
2,200万円
(44.0万円/㎡)
2,650万円
(44.2万円/㎡)
3,850万円
(35.0万円/㎡)
築40年以上
1,170万円
(43.3万円/㎡)
1,700万円
(37.8万円/㎡)
3,343万円
(51.4万円/㎡)
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荒川区マンション取引実績の傾向

荒川区でよく取引されている面積は、55です。この面積から傾向を考えると、1人暮らしや夫婦世帯が数多く住むマンションエリアということが考えられます。理由としては、国が掲げる「誘導居住面積水準」から、世帯別のマンションの理想の住まいの広さは、一人暮らし世帯で40㎡、2人暮らし世帯で55㎡とされているためです。また、荒川区でよく取引されてる物件の築年数は、9です。築年数5~10年の物件は、中古マンションの中で、成約率がぐっと高くなります。これは、昔のマンションと比べて保存状態がかなり良く、価格的にもお手頃感が出てくるといった理由が考えられるでしょう。さらに、荒川区の物件でよく取引されている物件と駅までの距離は5となります。

※国土交通省「不動産取引価格情報」に基づき、実際の新築・中古を含む売買取引事例から、オウチーノ独自の方法で相場価格を算出し、各項目を表示しています。

荒川区のデータ

荒川区東京都の平均
面積10.2k㎡2190.9k㎡
人口212,26413,515,271
人口密度20892.1人/k㎡6168.7人/k㎡
15歳未満の人口割合11.1%11.2%
65歳未満の人口割合23.1%22.2%
外国人人口割合6.9%2.8%
一人暮らし人口割合44.5%47.3%
ファミリー人口割合47.6%47.8%
※このデータは平成27年度の国勢調査に基づき作成しています。
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