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川崎市高津区の新築マンション

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川崎市高津区ではマンション(非木造の建物のみ)は約4,320棟建っています。全体から見ると、マンション・アパートの住戸は79.6%を占めています。そのうち、持ち家のマンションは24.8%です。川崎市高津区のマンションを防災の面から考えると、現在建っているマンションのうち、1981年以前(旧耐震基準)のマンションは全体の約8.6%、新耐震基準の内容が大きく改正された2000年以降のマンションは約34.7%です。川崎市高津区のマンション住戸の特徴として、その平均専有面積は70.2㎡です。そして、マンションの平均部屋数は3.8つとなっています。さらに、11階建て以上に住む高層マンション世帯が6.5%います。

価格相場の目安

30㎡以下30~60㎡60~90㎡90~150㎡
築10年以内
1,500万円
(75.0万円/㎡)
3,636万円
(72.7万円/㎡)
4,200万円
(60.0万円/㎡)
4,750万円
(52.8万円/㎡)
築10~20年
1,483万円
(74.2万円/㎡)
3,300万円
(60.0万円/㎡)
3,706万円
(52.9万円/㎡)
4,104万円
(44.6万円/㎡)
築20~30年
737万円
(49.2万円/㎡)
2,444万円
(44.4万円/㎡)
2,844万円
(43.8万円/㎡)
4,447万円
(48.3万円/㎡)
築30~40年
820万円
(54.7万円/㎡)
2,078万円
(37.8万円/㎡)
2,786万円
(42.9万円/㎡)
4,976万円
(52.4万円/㎡)
築40年以上
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1,352万円
(26.0万円/㎡)
1,900万円
(29.2万円/㎡)
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川崎市高津区マンション取引実績の傾向

川崎市高津区でよく取引されている面積は、70です。この面積から考えると、主に夫婦や小さい子供を持つ家族世帯に人気のマンションエリアである可能性があります。理由としては、国が掲げる「誘導居住面積水準」から、世帯別のマンションの理想の住まいの広さは、夫婦と3~5歳未満の子供世帯で65㎡、5歳以上の3人世帯で75㎡とされているためです。また、川崎市高津区でよく取引されてる物件の築年数は、12です。築年数が10~15年以内のマンションは、成約率が高くなります。これは、新築より3割程度安くなる傾向があるためです。さらに、川崎市高津区の物件でよく取引されている物件と駅までの距離は8となります。

※国土交通省「不動産取引価格情報」に基づき、実際の新築・中古を含む売買取引事例から、オウチーノ独自の方法で相場価格を算出し、各項目を表示しています。

川崎市高津区のデータ

川崎市高津区神奈川県の平均
面積16.4k㎡2415.8k㎡
人口228,1419,126,214
人口密度13945.0人/k㎡3777.7人/k㎡
15歳未満の人口割合13.1%12.5%
65歳未満の人口割合17.2%23.6%
外国人人口割合1.5%1.6%
一人暮らし人口割合43.5%35.5%
ファミリー人口割合51.4%58.4%
※このデータは平成27年度の国勢調査に基づき作成しています。
川崎市高津区