長崎市の新築マンション

長崎市ではマンション(非木造の建物のみ)は約7,220棟建っています。全体から見ると、マンション・アパートの住戸は45.3%を占めています。そのうち、持ち家のマンションは9.4%です。長崎市のマンションを防災の面から考えると、現在建っているマンションのうち、1981年以前(旧耐震基準)のマンションは全体の約18.0%、新耐震基準の内容が大きく改正された2000年以降のマンションは約28.8%です。長崎市のマンション住戸の特徴として、その平均専有面積は75.9㎡です。そして、マンションの平均部屋数は4.0つとなっています。さらに、11階建て以上に住む高層マンション世帯が8.4%います。
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長崎市