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品川駅の新築マンション

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価格相場の目安

30㎡以下30~60㎡60~90㎡90~150㎡
築10年以内
2,775万円
(111.0万円/㎡)
5,500万円
(100.0万円/㎡)
6,964万円
(92.9万円/㎡)
8,730万円
(97.0万円/㎡)
築10~20年
2,267万円
(113.3万円/㎡)
5,225万円
(95.0万円/㎡)
7,000万円
(93.3万円/㎡)
9,711万円
(102.2万円/㎡)
築30~40年
-
5,238万円
(111.4万円/㎡)
7,038万円
(93.8万円/㎡)
12,460万円
(116.5万円/㎡)

品川駅マンション取引実績の傾向

品川駅でよく取引されている面積は、75です。この面積から考えると、主に夫婦や小さい子供を持つ家族世帯に人気のマンションエリアである可能性があります。理由としては、国が掲げる「誘導居住面積水準」から、世帯別のマンションの理想の住まいの広さは、夫婦と3~5歳未満の子供世帯で65㎡、5歳以上の3人世帯で75㎡とされているためです。また、品川駅でよく取引されてる物件の築年数は、10です。築年数5~10年の物件は、中古マンションの中で、成約率がぐっと高くなります。これは、昔のマンションと比べて保存状態がかなり良く、価格的にもお手頃感が出てくるといった理由が考えられるでしょう。さらに、品川駅の物件でよく取引されている物件と駅までの距離は18となります。

※国土交通省「不動産取引価格情報」に基づき、実際の新築・中古を含む売買取引事例から、オウチーノ独自の方法で相場価格を算出し、各項目を表示しています。

品川駅周辺の今後の都市開発

品川駅は、東京都港区にある1日の平均乗降人数が27万人もある大型の駅です。 2020年に品川駅と田町駅の間に新駅ができ、2027年にはリニア中央新幹線が乗り入れることが決まっているため、さらなる駅利用や駅周辺環境への需要が見込まれ、様々な都市計画があります。具体的には、品川駅から品川車両基地跡地付近一帯にオフィスや商業施設・住宅などの入った7棟の複合ビルの建設予定があり、また、品川駅西口周辺にはウイング高輪WESTやシナガワグースなど、現在建っている商業施設と合わせた大規模な複合施設の開発予定があります(2018年3月現在)。

品川駅周辺の資産価値

品川駅はリニア中央新幹線の乗り入れや、隣に新駅ができること以外にも長期的な都市開発が計画されています。品川駅周辺の目指す最終的な街づくりの形として、都心にアクセスしやすく、新幹線・空港・リニア新幹線が発着する街と駅がつながった「ゲートウェイ型新都心」です。そのために、環状4号線や京浜急行の連続立体交差道路の整備、地下鉄の乗り入れ計画、周辺ホテルの再整備などが行われる予定です。今後も品川駅周辺の資産価値はますます高くなることが予想されます(2018年3月現在)。

品川駅